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日経メディアマーケティング株式会社 様戻る

情報管理の徹底でプライバシーマークの認定取得
正確な情報把握で安全性を裏付け

佐々木 一 様、波多野 俊介 様
日経メディアマーケティング株式会社様は、日本経済新聞社様100%出資の子会社で、官公庁、金融機関、一般事業会社、大学等へ各種オンラインデータベースサービスの販売代理店業務、日本経済新聞社をはじめとするグループ会社の調査レポートの販売についても行われています。また、日本株のポートフォリオの構築、リスク分析など、資産運用業務を支援するシステムの提供まで、企業の情報活用を総合的にサポートされています。
ご導入いただいて約1年が経過した「SKYSEA Client View」の現在の活用状況を、情報システム部 社内情報システムグループ マネージャー 佐々木 一様、リーダー 波多野 俊介様に伺いました。

(2010年2月取材)

※再生ボタンを押すと動画が始まります。この動画は音声を含みます。
導入までの経緯

個人情報漏洩や不正アクセスへの対応が急務に

2年前からプライバシーマークの認定取得に向けた活動がスタートし、個人情報関連規定を整備していく中で、個人情報漏洩や不正アクセスへの対応が急務となりました。既存のツールではプライバシーマーク認定取得への対応が困難だと考え、新たなツールの導入を検討しました。複数のソフトウェアの中から「SKYSEA Client View」に決めたのは、監査証跡に必要なログが、他社と比較してわかりやすかったためです。
また、以前は他社のソフトウェアを利用して、クライアントPC管理、インベントリ収集、ヘルプデスク業務を行っていましたが、操作がわかりにくい、リモート操作を複数人で実行できないなどの問題があったことも、入れ替えを検討する要因となりました。

活用効果① 個人情報マネジメントシステムの運用管理規定に適応
当社の個人情報マネジメントシステムの運用管理規定は、個人情報の記録に関して“個人情報保護の証拠となる記録は3年間保存すること”としています。「SKYSEA Client View」は、情報漏洩につながる恐れのある送信メールログやファイルサーバのアクセスログが取れる上に、ログの長期保存が可能だったことが、当社の運用管理規定にピッタリはまりました。「SKYSEA Client View」を利用することで、プライバシーマークの認定取得のために、どのような対処が必要なのかを把握でき、適切な情報管理につながりました。 SKYSEA Client Viewログ画面
活用効果② 監査証跡に必要なログを効率的に収集、正確な状況把握が可能に
個人情報保護法や、プライバシーマーク認定取得のための個人情報安全管理基準への対応、また情報セキュリティ対策の一環としてログ監視を強化してきました。「SKYSEA Client View」でログの収集が効率的に行えたことは、それまでの紙ベースでの監査証跡に伴う作業と比較して格段に労力の低減になりました。さらに、監査証跡に必要なログは利用状況の確認が容易で、状況を正確に把握できたことが、プライバシーマーク認定取得のための安全性の裏付けに役立ちました。
活用効果③ プライバシーマーク認定の取得に「SKYSEA Client View」が活躍
社員に「SKYSEA Client View」の導入を周知したことで、自分の操作は常に見られているという意識から、情報の取り扱いには注意しなければいけないことが、今ではすっかり浸透しています。
プライバシーマーク認定を取得できたことで、お取引先に対し個人情報の取り扱いについて安心できる企業である印象を持っていただくことにつながりました。私どもも、プライバシーマーク認定を取得されている企業とは、安心してお取引できます。
また、「SKYSEA Client View」を導入して、全社的に情報セキュリティレベルが向上したことは、社内的にも高い評価を受けました。
活用効果④ USBデバイスの棚卸自動化により、効率的で確実な棚卸を実現
「SKYSEA Client View」導入前も、私物のUSBメモリは使用してはいけないルールでしたが、これまでの習慣もあって使用する社員が後を絶たない状況でした。見つける度に口頭で注意をしてきましたが、そう簡単には制御がきかず、ルールや規則だけで管理する難しさを感じていました。そんな中、プライバシーマークの認定取得に向けた対策を行う上で、情報の出入り口となるUSBメモリの徹底管理が必須となり、「SKYSEA Client View」で使用の制限を行いました。利用者はUSBメモリの使用を申請し、情報システム部門から貸し出したUSBメモリを使用。使用に際してはその都度棚卸を実施し、USBメモリの所在を明確にしました。その結果、ルールが遵守されるようになり、内部統制の体制を整えることができました。
「SKYSEA Client View」のクライアントPCに接続するだけの簡単な棚卸は、これまで目視で行っていた作業が大幅に効率化されただけでなく、情報システム部門のない拠点でも確実な棚卸が実現できています。これにより、USBデバイスを介した情報の管理を徹底できるようになったことも、プライバシーマークの認定取得の一助になったと思います。
USBデバイスの棚卸しイメージ
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