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リコー東北株式会社 岩手支社 様戻る

資産の無駄を見つけてコスト削減をシミュレーション
資産管理、ログ管理が生み出す業務改善

遠藤 芳吉 様、渡辺 正雄 様、山田 修 様
リコー東北株式会社様は、OA機器、通信機器および関連機材、消耗品など、リコー製品を中心とする販売と、実務改善を含めたコンサルティングから、システム設計、アフターサービスまでのオフィスのトータルソリューションを提供されています。このほど、クライアントPCの適正な運用管理を目的に、岩手支社にご導入いただいた「SKYSEA Client View」の導入効果などについて、岩手支社長 遠藤 芳吉様、岩手ソリューション営業部 部長 渡辺 正雄様、リーダー 山田 修様に伺いました。

(2010年6月取材)

導入効果を、お客様にお伝えしたい

近年、お客様の情報セキュリティ対策に対するニーズが高まってきています。しかし、自社で導入していた情報セキュリティ対策ソフトウェアは、操作の煩雑さなどから活用できておらず、お客様に納得していただける活用効果のご紹介はできませんでした。そこで、導入効果を実感できる商品を探すことになりました。
そんなとき、文教分野で取引のある「SKYMENU Pro」を開発しているSky社が、新たに情報セキュリティ対策ソフトウェアを開発したと聞き、興味を持っていました。Sky社の商品発表会で、「SKYSEA Client View」を見て、これだと直感しました。一目惚れです。見た目のわかりやすさは自社での活用だけでなく、お客様にも受け入れられると感じました。
早速自社導入し評価してみたところ、担当者からも高評価でした。一般的に情報セキュリティ対策ソフトウェアといえば、専任の担当者でなければ扱えないだけでなく、収集したデータもそのままでは理解できません。「SKYSEA Client View」の画面は、専任の担当者ではなく、経営者が見ても状況がすぐにわかるところが優れています。これなら自分でもわかる、使いこなせると思いました。

セキュリティ対策から、リスク管理、コスト削減まで

経営者は、設備投資した資産が効果的に使われているか、いつの時点で次の設備投資が必要になるかなどを把握しておきたいと考えています。なぜなら、把握できずに年月が経過することで、次第にPCの故障が多くなり、ハードウェアやソフトウェアを一気に入れ替える必要が出てくるからです。そうなると一度に相当なコストがかかってしまいます。そういった状況に陥らないために、情報セキュリティ対策だけでなく、リスク管理まで想定したトータルの提案ができるのが「SKYSEA Client View」です。
資産情報を自動で収集し、利用状況がひと目で把握できますから、資産の無駄が見えることでコスト削減につながります。これらを手間をかけずにできていることが、導入効果の一つです。 アプリケーションの利用状況レポートからIT資産に余剰がないかをチェック

簡単に状況を把握して業務改善

これまで、資産管理台帳は手作業で作成していました。しかし、社員の増減や機器の変更などのたびに、管理台帳のメンテナンスには手間がかかり、いつまで経っても完全な台帳が作成できませんでした。ところが、「SKYSEA Client View」を導入したことで、機器のシリアルナンバーだけでなく、BIOSのナンバーまで把握でき、いとも簡単に台帳が作成できたことは衝撃でした。
以前は、ウイルス対策ソフトウェアが最新に更新されているかを社員に報告してもらい、台帳に入力していたのですが、これでは、実際との整合性を捉えることができませんでした。更新されているはずのPCにソフトウェアが入っていなかったこともありました。今はボタンひとつで正確に確認でき、大幅な業務効率アップと業務改善につながりました。
以前はログをためておいて、必要なときに後から検証するという運用でしたが、「SKYSEA Client View」は、適宜ログを確認しやすいので、毎日変化を感じて改善につなげることができています。 ウイルス対策ソフトウェアの利用実態を定期的に確認

プリンタログから営業活動の見える化

当社では多くのセミナーを開催していますが、これには当然コストがかかっています。お客様に来ていただくために営業はチラシを印刷して配るのですが、期日までに各自が規定枚数をきちんと印刷しているかをこれまでは把握することができませんでした。「SKYSEA Client View」導入後は、誰がいつ何枚印刷したかを一覧で確認でき、営業活動の標準化に役立っています。情報セキュリティ対策ソフトウェアで営業の改善活動ができることはぜひ、お客様にも提案したい活用方法です。
情報セキュリティ対策ソフトウェアも、セキュリティ面だけではなく、日々の業務の運用で生かされないと意味がないと考えています。 配布資料の印刷数を各社員の営業活動量の目安に

お客様に提案する立場から

機能比較表ではわからない、圧倒的な運用のしやすさ

以前との一番の違いは、自社での運用をお客様にご覧いただいたときのお客様の反応です。以前の情報セキュリティ対策ソフトウェアは、画面を見ると難しそうで特定の人しか管理できないという印象をもたれました。○×の機能比較表では、どこのソフトウェアも同じに見えますが、「SKYSEA Client View」はコンソール(操作)画面を見ただけで理解できることが、他社製品とは違います。とにかく圧倒的に運用しやすいと感じています。「SKYSEA Client View」は、今、もっともお勧めできる商品です。
※リコー東北株式会社様は、2010年7月1日に「リコージャパン株式会社」に社名変更されました。
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