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霧島酒造株式会社 様戻る

USBメモリからの情報漏洩対策を強化

渡辺 清 様、堀之内 茂幸 様
霧島酒造株式会社様は、セキュリティレベルの向上を目指して、クライアント運用管理ソフトウェア「SKYSEA Client View」を導入されました。現在の活用効果について、管理本部 システム管理課 係長 渡辺 清様、堀之内 茂幸様にお話を伺いました。

(2010年7月取材)

導入までの経緯

個人情報の取扱量が増加し、対策が必要に

「SKYSEA Client View」導入以前から、他社の情報セキュリティ対策ソフトウェアを導入していましたが、ログを保存して問題が起こった際にログを確認する以外の活用はしていませんでした。近年、お客様の個人情報の取扱量増加に伴い、会社の方針として個人情報漏洩対策強化に取り組むことになりました。そこで、クライアントPCリプレイスのタイミングで情報セキュリティ対策ソフトウェアを一から見直すことになりました。

求めていた機能がユーザに優しいUIで実現

そんな中、情報セキュリティ対策ソフトウェアが一堂に集まる展示会で「SKYSEA Client View」を初めて見ました。これまで導入していたツールは、操作が複雑でわかりづらかったのですが、「SKYSEA Client View」のわかりやすい画面と操作性を気に入り、早速デモを依頼。わかりやすさ以外にも、情報セキュリティ対策強化案の一つとして考えていた、USBデバイスの制御や、登録されていないクライアントPCをネットワークから遮断できる不許可端末検知など、情報システム部門として求めている機能が一つのソフトウェアで一通りそろっていたことも魅力でした。後からいろいろなオプションを追加していくことを考えると、コストパフォーマンスの面からも魅力を感じ、導入することとなりました。
実際に導入してみて、マニュアルを開くことなく操作できるユーザに優しいUIに満足しています。

導入効果 利用者の意識向上【USBデバイス制御】
情報の持ち出しに関してルールや制限は設けていませんでした。しかし、情報漏洩対策の観点から対策は必須であるため、情報セキュリティポリシーを作成して、会社支給のUSBメモリのみ使用を許可する運用へ切り替えました。会社所有のUSBメモリを40本用意し、これ以外のUSBメモリは使用できない設定とし、使用は申請制としています。これまで、個人所有のUSBメモリの使用を許可していましたので、それまでの習慣からクライアントPCにUSBメモリを接続してしまう社員もいましたが、接続時には画面に注意を促すメッセージが表示されることで、利用者にとっても一方的に禁止されている感がなく、ルールを意識してもらえています。
「SKYSEA Client View」はいち早くUSBデバイス制御の必要性に気付き、機能を搭載していたことも採用の決め手でした。 USBデバイス制御画面
導入効果 ヘルプデスク業務の時間が大幅に短縮【リモート操作】
本社・工場のほか、宮崎・福岡・大阪・東京の4支店のシステム管理から、280台のクライアントPC管理を2名で対応しています。日々、社員から多数の問い合わせを受けるのですが、電話では解決できないことも多く、リモート操作機能を活用しています。「SKYSEA Client View」導入以前はフリーソフトウェアを使ってリモート操作していたのですが、その都度対応が必要なクライアントPCのIPアドレスを調べる必要があったり、何かと対応に時間がかかっていました。「SKYSEA Client View」を導入したことで、管理コンソールからリモート操作を行う必要があるクライアントPCをすぐに見つけ出し、瞬時に対応できるようになったことで、ヘルプデスク業務にかかる時間を大幅に短縮することができています。
そのほか導入してみて便利だと思ったのは電源管理機能です。それまで気付かなかったのですが、「SKYSEA Client View」を導入したことで、クライアントPCの電源をOFFしないで帰宅する社員が意外に多いことがわかりました。発見した際には管理コンソールから事前にメッセージを送信して電源をOFFにしています。
導入効果 手間をかけずにインストール【ソフトウェア配布】
Microsoft Office 2003と2007を使用していますが、データの互換性の関係から、クライアントPC全台に2007 Office system 互換機能パックをインストールしています。これを1台ずつインストールしようとすると大変な時間と労力がかかりますが、ソフトウェア配布機能を使用したことで、手間をかけずにインストールできました。ソフトウェア配布に必要なスクリプトファイルは、「SKYSEA Client View」の保守契約ユーザ用Webサイトからダウンロードできますので安心です。
今後の活用に向けて

バージョンアップでさらに使えるソフトウェアに!

現在使用しているのはVer.4ですが、次期バージョンではネットワーク機器情報を収集して資産管理できると聞いています。これは、私たちが求めていた機能なので、バージョンアップされるのを楽しみにしています。「SKYSEA Client View」は、ユーザニーズに合わせて次々にバージョンアップしているところも、導入してよかったと思うことの一つです。

霧島酒造株式会社様のご紹介

霧島酒造株式会社様写真

霧島酒造株式会社様は、「霧島」「黒霧島」に代表される本格焼酎の製造および販売を中心に、大正5年(1916年)に創業された老舗企業です。
「品質をときめきに変えるものづくり」を実践し、「高品質を理念とする国際的な総合食品文化企業」を目指していらっしゃいます。
レストラン「霧の蔵ブルワリー」の営業や地ビールの製造・販売なども手掛け、より豊かな酒・食文化の創造に貢献されています。

http://www.kirishima.co.jp/
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