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株式会社エイコー 様戻る

自社での活用で実感する「使いやすさ」
安定稼働と対応力で継続した運用にも手応え

保立佳之様 山上修様 木島岬様
株式会社エイコー様は、クライアントPCやタブレット端末の管理効率化と情報セキュリティ対策の強化を目的に、「SKYSEA Client View」を導入されました。導入の経緯や活用効果について、トータルマーケティング部 リーダー 古良田 耕司様、IT経営推進室 石田 和久様にお話を伺いました。

(2013年2月取材)


シンクライアント環境に対応した、新たな管理ツールが必要に

当社では、「SKYSEA Client View」を導入する以前からクライアントPCの管理ツールを導入して、ログデータを管理し活用してきました。標的型攻撃など、情報セキュリティへの脅威が増していることから、情報漏洩対策の強化や、管理の効率化などを考慮し、これまでのファットクライアントからシンクライアントへの移行を進めることになりました。また、サーバーのCPUリソースを無駄なく使うため、サーバーの仮想化も視野に入れていました。しかし、当時使用していた管理ツールは、それらの環境に対応していなかったため、新たな管理ツールの選定が必要になりました。
当社は、管理ツールを使用するユーザーであると同時に、お客様へシステムを提案する販売会社でもあります。そのため、管理ツールの選定にあたっては、お客様への提案を行っている部署の意見も参考に、数社の管理ツールを比較・検討しました。カタログに記載された情報だけではなく、テスト環境を構築して実際に運用を行い、データの処理速度やクライアントPCの消費メモリ量なども精査しました。
さらに、販売会社としてお客様のあらゆるニーズにお応えできるよう、新しいOSへの対応が早いことなども考慮した結果、「SKYSEA Client View」を導入することにいたしました。

自社における安定的な運用実績が、お客様への提案の説得力に

事前に検証を行っていたため、実環境での運用にはそれほど不安はありませんでした。実際に導入した後も、「SKYSEA Client View」の影響が疑われるトラブルはなく、非常に安定して稼働しています。私どもでは、20拠点のPCの運用管理をはじめとする、情報システム関連業務を2名で担当しています。そのため、管理ツールに起因するトラブルに手を取られてしまうと、本来の業務を遂行する余力がなくなってしまいます。そういう意味で、管理ツールが安定的に使えることは、実はとても大きな導入効果だと感じています。また、自社における運用状況が安定していることは、当社の営業にとっても、お客様へ自信を持って「SKYSEA Client View」を提案できるという説得力にもつながっています。
また、限られた人員で業務を行う上で、「SKYSEA Client View」の優れた操作性が管理業務の効率化に役立っています。私どもが管理ツールを比較した段階では、機能によっては別ウィンドウを立ち上げなければならないツールが多かったのですが、「SKYSEA Client View」は機能の入り口が管理画面一つに集約されているため、操作が非常にわかりやすいと感じています。

カテゴリ分けされたわかりやすい機能メニュー

収集したログデータを活用し、新たな営業戦略に役立てていきたい

当社は、お客様にさまざまなソリューションを提案する販売会社ですので、営業社員には営業活動に専念できる環境を提供したいと考えています。そこで、「SKYSEA Client View」で収集しているログを活用して、提案書などの資料を作成するためにどのくらいPCを使用し、直接的な営業活動以外にどの程度の時間を費やしているのかを調査したいと考えています。また、この調査により、営業担当者の一日の活動状況が見えてくるかと思いますので、一部の業務を後方支援の部門で対応するといったように、新たな営業戦略を立てていくことができるのではないかと考えています。
クライアントPCの管理ツールというと、「情報漏洩対策」としての「守り」のツールという印象が強いと思いますが、当社は営業体制を強化していくための「攻め」のツールとしても「SKYSEA Client View」を活用していきたいと計画しています。
いずれは、営業部門以外にも活用を広げていき、レポート機能などを使ってPCの稼働時間やアプリケーション使用状況などを社員に公表するといった試みで、全社的な業務改善に取り組んでいきたいと考えています。

PCの操作ログを調査して、営業活動に専念できる仕組みづくりを計画

環境の変化に対応してきた実績が、継続運用への安心感に

当社では数年前から営業担当者にiPadを支給して、営業活動に活用しています。当初はタブレット端末の選択肢が少なかったという経緯からiPadを導入しました。しかし今後は、Windows 8などタブレットに最適化されたOSを搭載した端末が、次々に発売されることが予想されます。そのなかで、当社の運用に適したものがあれば、順次切り替えていくことも考えられます。その際に、改めて管理ツールを選定し直すことが必要になれば、余計な手間と時間を費やすことになります。その点、「SKYSEA Client View」は新しいOSへの対応も早く、継続して使用することができるだろうと考えています。こうした環境の変化に対して、確実に対応されてきた実績も「SKYSEA Client View」を選んで良かったと感じることの一つです。

株式会社エイコー様のご紹介

株式会社エイコー様写真

株式会社エイコー様は、オフィスで使われるあらゆるモノを取り扱い、業務効率の向上、経費削減、快適な空間づくりを実現する幅広いソリューションを提供されています。独立系商社として、どこのメーカー系列にも属さず、自由な立場からOA機器をはじめIT、ネットワーク機器、オフィス家具、環境・衛生関連製品を調達することができる点を強みとされています。
ここ数年、特に環境・省エネ型商品や衛生関連商品に注力され、LED照明をはじめとする省エネ照明は、近年著しく売上を伸ばされています。なかでも、エイコー様が国内で初めてリリースしたCCFL(冷陰極蛍光ランプ)蛍光灯は、長寿命や低消費電力といったメリットで注目を浴びています。

Webサイト:http://www.eicoh.com/
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