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理研産業株式会社 様戻る

多様な問題にオールインワンの管理ツールで対応
持ち出しPCのセキュリティ対策を強化

山本 武 様、長通 政昭 様、濱本 秋敏 様
理研産業株式会社様は、PCのリプレイスをきっかけに「SKYSEA Client View」を導入されました。導入の経緯と活用効果について、情報システム室 室長 山本 武様、販売営業部 チームリーダー 長通 政昭様、チームリーダー 濱本 秋敏様にお話を伺いました。

(2013年6月取材)


OSサポート終了に向けたPCリプレイスを機に管理ツールを導入

Windows XPのサポート終了(2014年4月9日)が迫っていることなどから、営業部門とサービス部門のPCをリプレイスすることになったのですが、その際、業務の効率化やお客様へのサービス向上などを目的にサービスマンのPCをモバイル化し、営業社員にはタブレット端末を支給しました。
しかし、社外への持ち出しは紛失による情報漏洩のリスクも高まります。モバイル端末が急激に増えることで、従来の管理体制では対処が難しくなるため、管理ツールの導入を検討することにしました。ツールの選定にあたっては、今後、Windows XPからの切り替えに伴い、全社規模でPCがリプレイスされることから、端末の管理だけでなくOSやアプリケーションの管理も含めて、統合的な管理が行えることを第一要件としました。当社はお客様にシステムを提案する販売会社という側面もあるため、自社での運用がお客様の参考となり、お客様のさまざまな「お困りごと」に対応できる豊富な機能を有した製品であることも考慮しました。最終的に、情報セキュリティやIT資産をトータルに管理できること、お客様への導入実績も多く、導入・展開のノウハウが豊富な技術社員が居ることも決め手となり「SKYSEA Client View」を導入することにしました。

「わかりやすさ」と「柔軟な運用」に配慮された設定を評価

当社の営業社員が「SKYSEA Client View」を提案する際、お客様へお伝えしているポイントの1つは、管理画面の操作性です。「メニューが何階層にも分かれている」、「管理画面の表記やアイコンが専門的でわかりにくい」といった管理ツールが多い中、PCやネットワークに関する専門的な知識が豊富ではないという人でも操作できる「SKYSEA Client View」のわかりやすさは非常に好評です。
例えば当社の場合、ISO27000(情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格)認証を取得しており、定期的に内部監査を実施しますが、監査の担当は情報システム室とは別の部門となります。現時点では、監査で使用する情報は、「SKYSEA Client View」で収集している情報から必要なものを出力して、私どもから渡しています。しかし将来的には、内部監査の担当者が自分たちで出力できるようにしたいと考えています。
そうした場合でも、情報システム室以外の社員が管理機のすべての機能を扱える状態であれば、情報セキュリティ上の問題が生じます。その点、「SKYSEA Client View」は使用できる機能を、ユーザーごとに制限できるので安心です。使いやすさと併せて、柔軟な運用管理ができるという点でも、ユーザー、販売会社どちらの立場からも評価できる特長だと感じています。

管理権限に合わせた柔軟なメニュー設定が可能

操作ログから現状を的確に把握し、情報セキュリティポリシー改訂や業務改善に

当社の情報セキュリティポリシーは、「SKYSEA Client View」導入以前に策定したものです。そのため、現状に見合っていない項目も多く、見直しを検討しています。確かに、禁止項目を増やせば情報セキュリティは強化されますが、そのために業務効率が大幅に低下するようなことがあっては困ります。そこでまず始めに、社員がどのようにPCを使用しているのかを操作ログで確認し、業務に支障が出ない範囲で制限を設ける予定です。また、操作ログを分析することで業務改善にも役立てていきたいと考えています。

手間と時間のかかるソフトウェア資産の現状把握に活用

このところ、ソフトウェアベンダーによるライセンス契約違反の告発が相次ぎ、損害賠償の発生や訴訟の提起がたびたび報道されていることから、お客様からもソフトウェアのライセンス監査についてお問い合わせを受けることが増えています。適切なライセンス管理には、まず現状の実態把握が重要ですが、現状把握には想像以上の手間と時間がかかるため、私どもでは管理ツールの活用を提案しています。
当社でも以前はExcelを使った手作業による台帳管理を行っていました。フリーウェアのツールを使用し、社員にアプリケーションを起動してもらいインベントリ情報を1台1台収集した上で、Excelに記載するという手間のかかる作業でした。現在は、「SKYSEA Client View」でソフトウェアのインストール状況を一元的に確認できるようになったため、管理の手間が軽減されたとともに、社員の手をわずらわせることも大幅に減ったと考えています。また、インストール状況の把握だけでなく、ソフトウェア資産管理(SAM)の支援機能も活用し、ソフトウェア資産の管理に伴う一連のソフトウェアライフサイクルの管理を「SKYSEA Client View」で行っていこうと思います。

SAM構築に欠かせないさまざまな管理台帳を完備

導入前の情報セキュリティテストで管理ツールの必要性を周知

導入にあたり、社内で構築したeラーニング形式での情報セキュリティテストを全社員に実施しました。その上で「SKYSEA Client View」を導入したのですが、事前にテストを実施したことで情報セキュリティに対する社員の意識を高めることができ、「SKYSEA Client View」導入の必要性を十分に認識してもらえたと感じています。メールの送信履歴やWebの書き込み履歴などを確認できることは、問題の発生時に原因を特定するためだけでなく、結果的に社員を守ることにつながると理解されています。情報セキュリティテストは現在も定期的に実施しており、基本的な情報セキュリティの考え方や社内の規定について繰り返し周知徹底を図っています。

理研産業株式会社様のご紹介

理研産業株式会社様写真

理研産業様は、地場企業として創業74年、IT・事務機器の販売をはじめ、オフィスに関わるあらゆるソリューションをワンストップでお客様にご提供されています。常にお客様の視点に立った、お客様への誠実な対応で、『地域お客様満足度No.1企業』を目指されています。最近ではAEDやウォーターサーバなどお客様の健康に関するもの、また「広島の社長.tv」など地場に密着したWebサービスなども積極的に取り組まれています。

Webサイト:http://www.riken-21.co.jp/
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