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政府・官公庁・団体

品川区 様

Light Edition [GL] 4,300 CL

Option 画面操作録画

PC約4,300台の管理効率向上を実現 高レスポンスのログ検索で必要な情報を素早く抽出
品川区様写真
所在地
東京都品川区
Webサイト
http://www.city.shinagawa.tokyo.jp/

品川区は、東京湾に面した臨海部と山の手に連なる台地からなり、古くから交通、交易の拠点として栄え、考古学の発祥の地として有名な大森貝塚など歴史に名を残す史跡も数多く存在します。また、江戸時代には東海道第一の宿として賑わい、明治に入ってからは、京浜工業地帯発祥の地として発展してきました。

品川区企画部 情報システム課長 秋山 徹 様 / 品川区企画部 情報システム課 情報セキュリティ担当 主査 吉田 義信 様 / 品川区企画部 情報システム課 情報セキュリティ担当 竹内 美和 様
ポイント

操作のわかりやすさと機能実行時の軽快な挙動で、
管理効率が向上

バックアップデータからのログ検索が容易で
快適に活用

※再生ボタンを押すと動画が始まります。この動画は音声を含みます。
導入の経緯

ツールの統合によるコスト削減とログ検索スピードの向上を目的に

当区では、コスト削減などを目的として、平成22年に庁内に導入している各種ツールの見直しを行いました。当時使っていたものは資産管理とログ管理がそれぞれ別のツールで操作性が異なっている上、ログの保存期間が短く、検索にも時間がかかっていました。万が一、情報漏洩が起こってしまった場合、発生日時を特定するためにはログの長期保存が必須で、情報をすぐに検索できることが重要だと考えていましたので、当時のログ管理ツールは私どもの要求を満たせるものではありませんでした。また、別途ソフトウェアの配信ツールを使っていましたが、設定までの操作手順が複雑なため、担当する情報システム課の中でも一部の職員でなければ扱えないといった問題がありました。そこでツールを統合することでコストを軽減しながら、管理効率を向上したいと考え、ツールの入れ替えを検討することになりました。

ツールの選定にあたっては、ログが長期間保存でき、膨大なログデータからでも素早く検索できること、また操作がわかりやすいことなどを要件として検討を進めました。その結果、いくつかの候補の中から、それらの条件に該当する「SKYSEA Client View」を採用しました。導入直後も、わかりやすい操作画面により、戸惑うことなく運用が開始できました。

導入の効果

長期保存した大量のログからも情報を素早く検索

バックアップログも素早く検索当区では、情報系と基幹系の両方のネットワークに「SKYSEA Client View」を導入しています。住民の皆様の情報を適切に管理していると証明するためにも、ログは長期間保存しておく必要があ ります。以前のツールでは90日ごとにバックアップをとっていました。90日以前のログが必要になった場合には、CSVファイルから探し出すか、現行データに上書きされないようリストア(復元)しなければならず、多くの手間と時間がかかってしまい、とても不便でした。

「SKYSEA Client View」を導入したことによって、ログが長期間保存できるようになっただけでなく、もしバックアップしたデータからも検索が必要になっても、通常と同じログ閲覧画面から検索できるので知りたい情報をすぐに探し出すことができ、とても便利になりました。現在、導入から2年が経過していますが、操作性も検索のレスポンスも問題はなく、快適に活用できています。今後は、過去から最新まで5年間ほどのログデータを一括で管理したいと考えています。

導入の効果

ソフトウェアインストール作業を自動化し、コストを削減

ソフトウェアを一斉にインストールする際、以前導入していたクライアント運用管理ツールでは、ソフトウェアインストール作業を自動化するためのスクリプトを職員が作成していました。しかし、スクリプトの内容が複雑で作成が難しい場合は、メーカーに有償で作成を依頼しなければなりませんでした。「SKYSEA Client View」では、ソフトウェアインストール時用のスクリプトファイルが「保守契約ユーザー用Webサイト」に用意されています。また、導入操作が簡単なのでプログラミング知識がない職員でも扱えるようになり、特定の職員に負担が集中することがなくなりました。

また、Microsoft Officeのメーカーサポート終了に備えて、アップグレードを実施したのですが、それらのインストール作業も「SKYSEA Client View」で対応しました。以前のアップグレード時のように別途委託業者を雇わなくてもよくなったので、コスト面でも大きな導入効果だったと感じています。私どもではネットワークに接続しているクライアントPCすべてに「SKYSEA Client View」を導入していますので、更新が必要なPCがどこに何台あるのかが容易に確認でき、作業量を事前に把握することもできました。今後も、ソフトウェアのリプレースのタイミングなどで、必要な予算や作業計画を立てる際に活用していきたいと思います。

用意されたスクリプトファイルを使用し、インストール作業の負担を軽減
導入の効果

情報セキュリティの内部監査に必要なデータを抽出して健全な使用を証明

当区では、USBメモリの使用を原則禁止としています。以前は私物のUSBメモリを含めて使用していましたが、ウイルス感染や紛失などによる情報漏洩を防止するため、禁止に踏み切りました。その実施にあたっては、データのやり取りの不便さを解消するためにファイルサーバーを導入するなど、業務が滞らないような環境を事前に整えました。その上で、どうしてもUSBメモリの使用が必要になる場合には、使用用途を書類で申請し、区で用意しているUSBメモリを特定のPCにのみ接続して使うようにしています。

USBメモリを接続したときの操作履歴は「SKYSEA Client View」で確認できますので、情報セキュリティの内部監査時に、きちんと手続きを踏んで使用しているか、不正な使用がないかといった観点でログを確認しています。「SKYSEA Client View」で、監査に必要なデータが簡単に抽出できるようになったことで、迅速かつ正確な監査が行えるようになり、とても便利だと感じています。

(2013年10月取材)

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