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教育・研究機関

日高町教育委員会 様

Light Edition [GL] 127 CL

専門的な知識が不要な誰にでも使えるツールを求めて IT活用の安心を支える操作に迷わない“わかりやすさ”
門別競馬場
所在地
北海道日高町
Webサイト
http://www.town.hidaka.hokkaido.jp/

日高町は、平成18年に旧日高町と旧門別町が合併して現在の日高町になりました。二つの地域は平取町を挟み、沙流川でつながっています。日高山脈のふもとに広がる森と清流の空間「日高地域」、牧場の向こうに太平洋の広がる「門別地域」。総面積992.67km² のエリアに「山と海」の地域特性を持った町です。

管理課長 大鷹 千秋 様 / 管理課主幹 佐藤 哲男 様
ポイント

人事異動で担当者が変わっても使い続けられる操作の
わかりやすさに安心感

各校で個別に購入されたソフトウェアのライセンス使用状況の
実態把握に活用

導入の経緯

校務用PCのポリシー遵守を確認するために、運用管理ツールの導入を検討

私ども教育委員会では、平成21年度に町内全校の教職員に対し1人に1台の校務用PCを整備しました。当初は、端末を整備することに重点を置き、次年度にPCの使用に関するポリシーを策定し、各学校を回って法令遵守や情報漏えい事故の防止、学校ネットワークの運用について周知しました。その後、校務用PCをさらに活用するための検討を重ね、日高町教育委員会用のドメインを取得、教職員全員に個人メールアドレスを付与して運用しています。

整備や活用が進むなかで、PCを適切に使用するためのポリシーを策定しましたが、それが守られているか実態を確認する仕組みがないことに不安を感じ、私どもに合った施策について販売店へ相談しました。教育委員会内で運用するため「特別なITスキルがなくても容易に扱えること」、急激に増加したPCなどの「IT資産管理が効率化できること」などの観点から紹介を受けたのが「SKYSEA Client View」でした。ボタンを見れば何をするための機能なのかが理解できるわかりやすいUIが好印象だったことや、自動更新される最新情報を元に資産管理が行えること、ポリシーに違反しているPCの特定を、自分たちでも簡単に行えるため業者に委託する必要がないことなどが決め手となり、導入を決定しました。また当町では、以前からSky社のPC教室用の授業支援ソフトウェア「SKYMENU Pro」を導入しており、メーカーへの信頼感も採用のポイントとなりました。

導入の効果

異動による担当者の交代が避けられないため、わかりやすい操作性が重要に

バックアップログも素早く検索規模の小さな自治体では、情報システムの専任者を配置することが難しく、導入したシステムが複雑だったために、頻繁に業者に対応を依頼しなければならないことがあります。そのために保守などの経費がかさみ、せっかく導入したシステムを廃止する自治体もあると聞きます。

私どもでは、そういうことがないよう当初から専門的な知識がなくても簡単に使用できることを前提にクライアント運用管理ツールを選定、「SKYSEA Client View」を採用しました。例えば資産管理機能では、多くても3回くらいアイコンをクリックすれば目的の情報にたどり着けます。操作がわかりやすく覚えやすいですし、何より使いやすいと感じています。自治体では人事異動が頻繁にありますので、新しいシステムを導入する際には「誰が担当しても簡単でわかりやすいこと」がとても重要なポイントといえます。

導入の効果

アクセスには制限をかけず、教職員のWebサイト利用傾向の把握に活用

これは導入前には想定していなかったことなのですが、Webサイトの閲覧履歴が確認できることは非常に便利だと感じています。先生方が授業で使うための素材をWebサイトから自由に探し出せるよう、現状はWebアクセスに対して制限をかけていません。そのため、業務で必要がないと思われるWebサイトであってもアクセスできる状態ですが、「SKYSEA Client View」はそれぞれのPCがアクセスしたWebサイトの履歴が確認できるので、万が一不適切なWebサイトへのアクセスがあったという場合にも、正確な記録を根拠に注意を促すことができると考えています。アクセスの集計は、ランキング形式で表示することもできますので、利用者のWebアクセスの傾向把握などにも利用でき、今後フィルタリングソフトウェアを導入した際の設定の参考にもできるのではないかと考えています。

Webサイトの閲覧履歴やアクセス傾向を把握
導入の効果

学校まで往復2時間以上かかる対応を、リモート操作を活用して10分で完了

当町は飛び地合併しているため、教育委員会から一番遠い学校へは約60㎞も離れており、自動車でも1時間以上かかってしまいます。以前は、メールの設定ミスといった10分程度で作業完了するような軽微なトラブルであっても、1時間以上かけて現地に出向いていたため、とても非効率でした。

「SKYSEA Client View」導入後は、リモート操作でトラブルに対応できるようになり、往復で2時間以上もの時間が短縮でき、とても重宝しています。

導入の効果

各校のソフトウェアの使用実態を把握し、適正な利用を確認

教職員に校務用PCを配布するにあたり、ソフトウェアのライセンス違反が懸念事項でした。全教職員が一律で使用する標準的なソフトウェアのインストールは教育委員会で行いますが、それ以外に必要となるソフトウェアは各校で購入してもらうことにしています。そのため、ソフトウェアライセンス購入数は各校に問い合わせることで把握できていましたが、使用の実態を確認できませんでした。もし、購入したライセンス数を超過してインストールが行われるようなことがあっても、教育委員会では状況が把握できていないという非常に危険な状態でした。現在は「SKYSEA Client View」でソフトウェアの使用状況を一覧で確認できるようになり、法令遵守の点でも役立っています。また、情報は自動更新されるので、こちらで情報を収集する手間がかかりません。

(2013年11月取材)

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