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その他、製造業

霧島酒造株式会社 様

Standard Edition 400 CL

バージョンアップによる機能追加に導入効果を実感 PCの運用管理とライセンスの適切な管理に活用
霧島酒造株式会社様 外観写真
所在地
宮崎県都城市
Webサイト
http://www.kirishima.co.jp/

霧島酒造株式会社は、「黒霧島」「霧島」に代表される本格焼酎の製造および販売を中心に大正5年(1916年)に創業した老舗企業です。「品質をときめきに変えるものづくり」を実践し、「高品質を理念とする国際的な総合食品文化企業」を目指しています。レストラン「霧の蔵ブルワリー」の営業や地ビールの製造・販売なども手掛け、より豊かな酒・食文化の創造に貢献しています。

管理本部システム管理課 課長代理 渡辺 清 様 / 管理本部システム管理課 堀之内 茂幸 様 / 管理本部システム管理課 丸本 雅夫 様
ポイント

ソフトウェア資産管理(SAM)に必要な
管理台帳を使ってライセンスを適切に管理

バージョンアップでさらに快適になった
リモート操作を活用し、管理業務を効率化

※再生ボタンを押すと動画が始まります。この動画は音声を含みます。
導入の効果

倍増したPCやソフトウェアライセンスなどのIT資産の効率的な管理に活用

当社では、2010年からの約3年でPC台数が200台から400台に増えるなど、管理が必要なIT資産が急激に増加しました。私どもシステム管理課は、3名体制でこれらのPCを管理する必要がありますが、2009年から「SKYSEA Client View」を活用して管理を行ってきたことで、このような急激な増加のなかでも円滑な対応が行えています。以前は主にリモート操作やUSBメモリの管理に活用していましたが、現在ではハードウェアやソフトウェアの管理などでも利用しており、活用範囲は多岐にわたっています。

PCの導入や入れ替えの際には、「SKYSEA Client View」の資産情報に納入時期や保守の期限などの詳細な情報も登録することで、リプレースやトラブル対応時に必要な情報をすぐに確認できるようにしています。例えば、ハードウェアのトラブル発生時にメーカーのサポートセンターへ連絡する際には、必ず製品のシリアルナンバーが必要になりますが、「ハードウェア一覧」ですぐに確認できるので、PC使用者への問い合わせが必要なく、すぐにメーカーへの問い合わせが行え、トラブル対応時間の短縮につながっています。

ソフトウェアの管理は「SKYSEA Client View」の台帳を活用しています。まず、「保有ライセンス台帳」に各部署から依頼を受けて購入したソフトウェアを登録し、ソフトウェアがどのPCにインストールされ、各PCにどのライセンスが割り当てられているかを紐付けて「導入ソフトウェア台帳」に登録しています。使用できるライセンスの上限を超えてインストールが行われた際には台帳に警告が表示されますので、不注意でソフトウェアライセンス違反を起こしてしまう恐れがなく、とても安心感があり便利だと感じています。

ソフトウェアライセンスが適切に割り当てられているかを確認
導入の効果

バージョンアップでリモート操作の作業効率が向上

遠隔地のPCをリモートで同時接続導入当初からよく活用している機能が「リモート操作」です。以前は東京などの遠隔地の支店であっても電話では解決できないトラブルが発生した場合、出向いて対応する必要がありましたが、今は自席にいながら数分で対応を完了できるのは大きな効果です。

また、当社では社員が自分のPCにソフトウェアをインストールすることを禁止していますので、「ソフトウェア配布」機能と「リモート操作」機能を活用しています。全社的に使用しているソフトウェアは「ソフトウェア配布」で、個別対応の際には「リモート操作」で作業を行っています。現在「SKYSEA Client View」のバージョンアップによって複数台に対して同時に接続できるようになったので非常に効率良く作業が行えるようになりました。

当社では使い勝手が向上することを期待して、「SKYSEA Client View」がバージョンアップされるたびにバージョンを上げてきました。今後も当社の運用に合った新しい機能が追加されることを期待しています。

導入の効果

ファイル紛失時の対策に「ファイル追跡」機能を活用

収集しているログを日ごろから定期的にチェックすることはありませんが、「SKYSEA Client View」は長期間ログが保存できるため、調査が必要になったときに役立ちます。例えば、ファイルサーバーには共有して使用する重要なファイルが多数保存されています。これらを、社員が誤って削除、移動してしまうということが何度かありました。こうした問題発生時には、私どもシステム管理課に問い合わせが入ります。そこで「ファイル追跡」機能でファイルに対する操作を追跡することで操作内容を時系列で把握することができますので、どういう経緯でファイルを削除したのか、または別の場所に移動してしまったのかを確認できます。もし、削除されていたことがわかれば、バックアップデータからファイルを戻す作業を行い、すぐに復旧できるので非常に助かっています。

導入の効果

ユーザーの声を取り入れ、改善のスピードが速いことが使い続けているポイントに

クライアント運用管理に限らず、当社に合ったさまざまなシステムを探すため、毎年東京で開催される大規模な展示会に足を運んでいます。その際、「SKYSEA Client View」のブースにも立ち寄り、Sky社の技術や開発の方に私どもが困っていることや要望を伝えることもあります。その後、要望した機能の追加や改善がバージョンアップで対応されていることも多くあります。改善のスピードが速いことは、2009年に導入して約4年経過した今でも使い続けている大きなポイントだと思います。

展示会では、ほかのメーカーの最新の管理ツールも必ずチェックしていますが、当社には「SKYSEA Client View」が一番適しているシステムだと感じています。

(2013年11月取材)

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