• 特長
  • 機能
  • 導入事例
  • イベント・セミナー
  • サポート体制
  • お客様の声
  • 情報誌
  • 有償開放特許
建設関連

住宅情報館株式会社 様

Light Edition 850 CL

Option リモート操作

注意するべき操作やサービス残業の有無なども把握 内部監査部門でも「ログ閲覧」機能を活用
住宅情報館株式会社様 外観
所在地
神奈川県相模原市
Webサイト
https://www.jutakujohokan.co.jp/

住宅情報館株式会社は、首都圏(神奈川・東京・埼玉・千葉)と東北エリア(宮城県仙台市)に「住宅情報館」(46店舗)のネットワークを要し、自社直営体制の建設事業をはじめ不動産事業を推進しています。「住まいのワンストップサービス」を提供する企業として、お客様に安心してお住まいいただく住環境を築いています。

営業戦略企画室 情報システム課 係長 山本 昇 様 / 営業戦略企画室 情報システム課 平澤 憲男 様 / 営業戦略企画室 情報システム課 神谷 史 様
ポイント

ログの検索スピードが向上し、
目的のログを素早く抽出できるように

特定の部署に限定して外部との大容量ファイルの
やり取りを許可

※再生ボタンを押すと動画が始まります。この動画は音声を含みます。
導入の経緯

管理の効率化と正確な資産情報の把握を求めて

以前、当社ではPCなどのハードウェアやソフトウェアのライセンス管理を台帳へ手入力で行っていました。しかし、入力漏れや記入ミスにより、レンタルPCの返却状況などが把握できていなかったため、ツールによる資産管理の必要性を感じていました。情報漏洩対策についても、当時からログ管理ツールを導入して行っていたものの、資産情報と連動しなければ不十分だと考えていました。

また、当社は建築業ですので、現場監督や土地の仕入れ担当者がデジタルカメラを一人一台携帯し、店舗にも数台ずつ配置しており、大量のデジタルカメラの安全で効率的な管理方法を検討していました。

そこで、ログ管理や資産管理などが一つのツールでまかなえるクライアント運用管理ツールの導入を検討。4社のツールを比較検討し、当社が必要としていた機能に加え、さまざまな機能が一つのソフトウェアに統合されている「SKYSEA Client View」を導入することにしました。

さらに、内部監査の担当部署がログ情報を扱うため、私ども情報システム課以外の部署でも管理者権限を与えて閲覧できることも決め手の一つになりました。

導入の効果

あらかじめ分類されたわかりやすいログが内部監査室でのログ活用を可能に

「SKYSEA Client View」の導入でログの検索スピードが向上しました。以前は1〜2日分のログを検索しようとすると結果が出るまでに1〜2時間かかっていましたが、今では数十秒で出力できるようになりました。もちろん検索条件にもよりますが、必要なときに必要なログがすぐに抽出できるので、注意するべき操作が行われた際には問題点を早期発見できると期待しています。

ログ閲覧画面

ログ情報は、内部監査にも活用しています。内部監査室では、総務で管理している出退勤時間とPCの操作ログを照らし合わせてサービス残業が行われていないか、タイムカードへ打刻する前などの業務時間外に業務と関係ないことにPCを使用していないかなどを確認しています。「SKYSEA Client View」のログ管理機能は、あらかじめログが数種類に分類されており、その分類を見るだけで操作内容をある程度把握できますし、Webサイトの閲覧履歴などは専門的な知識がなくても理解することができます。当社では、内部監査室の社員も「ログ管理」機能を使用しますので、操作履歴のわかりやすさは重要です。

また、以前は資産情報を手作業で更新していたため、求められても即座に最新の情報を提供できませんでしたが、「SKYSEA Client View」は設定した時間に定期的に自動収集しているので、必要なときにすぐに最新の情報を出力できるようになりました。ソフトウェアの使用状況を正確に把握できるようになったことは、管理ミスによるライセンス超過の防止に役立っています。

導入の効果

部署単位でのPC管理のほか、業務内容による制限の違い別にも管理

情報漏洩対策として、SNSや掲示板サイトを「アラート設定」機能でアクセス禁止にしています。また、ファイルの持ち出しを禁止するために、大容量ファイルを転送できるストレージ系のサービスも禁止しています。しかし、当社は建設業の特性上、設計図面などの容量が大きなデータを外部とやり取りする部署があります。そこで、図面を扱う部署については別グループとして管理し、大容量ファイルのやり取りを許可しています。

当社では「SKYSEA Client View」でのPC管理を部署単位で行っていますが、そのほかにも4つのグループを作成し、「CDへの書き込みを許可しているPC」のグループなど、制限の違い別にも管理しています。全社一律の制限が適用できない当社のような環境では、「SKYSEA Client View」のように状況に応じて柔軟に対応できる設定が用意されていることが、運用上欠かせないと感じています。

業務の特性に合わせて柔軟に制限を設定
導入の効果

大量に所有しているデジタルカメラ全台を読み取り専用に設定し、
運用ポリシーを遵守

当社が所有しているデジタルカメラは、すべて「SKYSEA Client View」に登録。全台を読み取り専用に設定して、会社所有のデジタルカメラ以外は接続しても使えないようにしています。SDカードを介した情報漏洩やウイルスへの感染対策として、以前から個人のデジタルカメラを会社のPCに接続してはいけないというルールを設けていましたが、ルールの遵守は各部署や個人に任せるしかありませんでした。現在は、会社が支給したデジタルカメラ以外が接続されると、「なぜ接続してはいけないのか」を伝えるメッセージをクライアントPCに表示するよう設定していますので、社員の理解を深めながらルールが徹底できるようになりました。カードリーダやUSBメモリも同様の管理を行っています。

(2014年6月取材)

トップページ戻る
ページの先頭へ
お問い合わせ カタログダウンロード
セミナーのお申し込み