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繊維・化学・食品
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株式会社ノエビアホールディングス 様

Light Edition 1,700 CL

Option リモート操作

最新のIT資産情報、ログ情報取得で情報漏洩対策を強化 IT資産の現状把握とソフトウェア導入作業を効率化
株式会社ノエビアホールディングス様 外観
所在地
兵庫県神戸市
Webサイト
http://www.noevirholdings.co.jp/

株式会社ノエビアホールディングスは、株式会社ノエビア、常盤薬品工業株式会社を主要な事業会社として、国内5社、海外8社の計13社のグループ会社を有し、基礎化粧品やメイクアップ化粧品などの化粧品事業を中心に、医薬・食品事業など多彩な事業を展開しています。安全で機能性の高い商品をお客様にお届けし、美と健康の創造に取り組んでいます。

情報システム部 松本 龍彦 様 / 情報システム部 宮本 雅人 様
ポイント

IT資産情報を漏れなく収集し、活用状況を的確に把握

ソフトウェア配布やリモート操作を活用し、管理業務を効率化

導入の経緯

IT資産の正確な把握と詳細なログ取得で情報漏洩対策を強化

以前から、PCやソフトウェアの使用状況の把握に、資産管理ツールを活用してきました。しかし、必要とする情報に取りこぼしが多く、最終的には情報システム部員が手作業で現状を確認しなければならず、資産情報の確認に非常に手間がかかっていました。そこで、ツールの入れ替えを検討することになりました。新たなツールの選定にあたっては、情報漏洩対策など情報セキュリティの向上も意識して、資産管理機能だけでなく、詳細なログ情報の取得が可能であることも要件としました。

実際に社内のテスト環境で数社のツールを検証した結果、「SKYSEA Client View」は操作がわかりやすいことや機能が豊富であることに加え、必要な資産情報を漏れなく収集できていたことから導入を決定しました。クライアントPCにソフトウェアをインストールしても、挙動に影響がないと感じられたこと、PCの動作が軽いことも採用の決め手の一つとなりました。

また、当社ではVPN(Virtual Private Network)経由で社内ネットワークに接続している拠点があります。そのため、IPアドレスが変換されるタイミングで資産情報を収集できる仕組みがあることも、当社の運用環境に合っていると感じました。

導入の効果

ソフトウェア配布機能を活用し、インストール作業の自動化を実現

全社的に導入しているソフトウェアのインストールやバージョンアップは、非常に負荷の高い作業です。例えば、全拠点約1,700台のPCに対して、情報システム部員が全拠点を回って作業を行うとなると、時間もコストもかかります。また、社員各自に作業してもらおうとすると、「操作手順がわからない」といった問い合わせがヘルプデスクに殺到することも予想されます。

クライアントPCへメッセージを表示

そこで、インストールやバージョンアップ作業に「ソフトウェア配布」機能を活用しています。管理機から一斉にソフトウェアを配布しておけば、指定した時間になると自動でインストールが始まり、社員は何もすることなく作業が完了します。さらに、「端末機メッセージ」を設定しておけば、インストール開始時などに、クライアントPCの画面にメッセージを表示することができます。そのため、「今から自動でインストールが実行される」ということが社員に伝わるので、ヘルプデスクに問い合わせが入ることもなく、スムーズに作業が終わるようになりました。

当社では、ソフトウェアのインストールやレジストリの変更作業を行った際には、作業の進捗率を上長へ提出しています。以前は、自分たちで作成したリストに1件ずつ状況を記入しなければならないなど、非常に手間がかかっていました。現在では、「アプリケーション一覧」や「ハードウェア一覧」を確認すれば進捗状況がひと目でわかるようになり、そのまま報告用の資料としても提出できるので、報告書の作成がとても楽になりました。

導入の効果

社内ネットワークに接続できない拠点の資産情報も収集可能に

当社には、社内ネットワークに接続できない拠点がいくつかあります。そのため、そういった拠点の資産情報やログは、インターネット経由で収集を行う必要があります。そこで、「SKYSEA Client View」でHTTPゲートウェイサーバーを使用して通信ができるよう設定をしています。これにより、それまで拠点に電話して、1台ずつ資産情報を聞き取りしていた作業が必要なくなり、負荷が軽減されました。また、社内ネットワークに接続できる拠点のPCの中にも、社内ネットワークに接続せず、インターネット検索用途でのみ使用しているPCが存在していることがわかりました。

「SKYSEA Client View」を導入したことで、社内ネットワークに接続しているPC、接続していないPC、どちらも最新の資産情報が正しく収集されるようになったことに加え、これまでは気付かなかった社内PCの使われ方を知ることにもつながり、IT資産の活用状況の的確な把握が行えるようになったと実感しています。

導入の効果

管理機からのドラッグ&ドロップによるファイル転送で、
ヘルプデスク業務を効率化

コンピューターリテラシーがあまり高くない社員から、「変なメッセージが出ています」と問い合わせを受けることがあります。しかし、口頭の説明だけでは詳細な状況が把握できません。状況確認のため、スクリーンショットの送付を依頼しようにも、スクリーンショットの手順から説明しなければならず、対応に時間がかかってしまうことがたびたびありました。「リモート操作」機能の活用で、クライアントPCをリモート操作できるだけでなく、画面にマーキングして指示することもできるので、解決までの時間が大幅に短縮されました。

また、クライアントPC側でファイルを実行して対処する必要がある場合、以前はファイルサーバーにファイルを置き、クライアントPCからアクセスしたり、メールでファイルを送っておいたりといった対応が必要でした。

「SKYSEA Client View」の「リモート操作」機能は、管理機の画面からクライアントPCの画面へファイルをドラッグ&ドロップするだけでファイル転送が完了しますので、対応時間を短縮できるようになりました。対応に時間がかかれば、営業活動にも支障が出るため、ヘルプデスク業務が効率的に行えることはとても重要です。

ドラッグ&ドロップするだけでファイル転送が完了

(2014年7月取材)

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