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広告・出版・印刷・放送

中京テレビ放送株式会社 様

Light Edition 535 CL

Option リモート操作

バージョンアップのたびに使い勝手の向上を実感 マルチ画面対応のリモート操作でヘルプデスク業務が効率化
中京テレビ放送株式会社 外観
所在地
愛知県名古屋市
Webサイト
http://www.ctv.co.jp/

中京テレビ放送株式会社は、愛知・岐阜・三重の3県をサービスエリアとする、1969年に開局した日本テレビ系列の広域民放局で、テレビの放送事業、番組の制作、その他放送に関する一切の業務を行っています。「地域の信頼と共感を育み、豊かな社会の創造に貢献する。〜今をうつし、未来につなぐ〜」をグループ理念として掲げ、地域の皆さまに発見と感動の機会をご提供する、心揺さぶるテレビ局を目指しています。

中京テレビ放送株式会社 技術推進局 情報システム部 担当副部長/浅野 覚 様、株式会社中京エレクトロン システム事業部 ソリューショングループ/野口 英樹 様、システム事業部 ソリューショングループ ヘルプデスクセンター/亀井 直美 様

中京テレビ放送株式会社様では、本社をはじめ各支社・支局、535台のPCを「SKYSEA Client View」で運用管理されています。導入の経緯と活用効果について中京テレビ放送株式会社様と、同社とともにシステム構築、および運用管理を行われている株式会社中京エレクトロン様にお話を伺いました。

導入の経緯

OSを切り替えるタイミングで3つの管理ツールを統合

当社では以前、「資産管理」「ソフトウェア配布」「リモート操作」をそれぞれ別のツールで使用していたため、運用・管理が煩雑になり、保守費用などのコストもかさんでいました。そこで、クライアントPCのOSを切り替えるタイミングで、システムを全面的に見直すことに。

選定に当たっては、「わかりやすさ」を重視。担当する社員が異動しても引き継ぎしやすく、新任担当者でもすぐに使えるようなツールを探しました。また、導入から数年経ってツールが陳腐化してしまうといったことがないよう、情報セキュリティに対する新たな脅威への対策や、新しい機器の管理にも対応できるバージョンアップが、定期的に行われていることも要件としました。

「SKYSEA Client View」は、当社が当時必要としていた機能がすべて搭載されていたことや、発売以来、トレンドを意識したバージョンアップが毎年行われている実績などが導入の決め手となりました。

導入の効果

バージョンアップでマルチディスプレイに対応しリモート操作の操作性が向上

「SKYSEA Client View」の新バージョンが出るたびに、新機能をチェックしています。毎回「これは使える」と感じる機能の追加や改善が含まれていることから、当社ではほぼ毎回バージョンアップを実施しています。

バージョンアップによって効果を実感した一例が、「リモート操作」機能です。導入当初から、タイムラグを感じないストレスフリーな操作性を評価しており、当社のヘルプデスク業務には欠かせない機能となっています。ただ、唯一の不満点が、マルチディスプレイに対応していなかったことでした。番組表のタイムテーブルを表示しながら、CMの放送時間を管理する「営業放送システム」を効率的に運用するには、デュアルディスプレイが必須のため、以前は、リモート操作が必要になるたびに、確認が必要なウィンドウをプライマリモニター側に移動してもらっていました。その後、バージョンアップでマルチディスプレイに対応したことで、この手間が省かれ、リモート操作がさらに使いやすく便利になりました。

また、「SKYSEA Client View」のバージョンアップ作業自体にそれほど手間が掛からないことも、頻繁にバージョンアップを行える要因となっています。バージョンアップモジュールは、「保守契約ユーザー向けWebサイト」からダウンロードできますし、詳細なバージョンアップ手順も公開されているので、これまで作業に手間取ったことはありません。

マルチディスプレイのリモート操作に対応
導入の効果

全社一斉の配布でもネットワークに影響の少ないソフトウェア配布

当社では、ソフトウェアの脆弱性対策として、メーカーからセキュリティパッチが提供されると、「ソフトウェア配布」機能を使ってすぐに全台に適用するようにしています。アップデートの適用はバックグラウンドで実行するよう設定しているので、ユーザーが意識することなく作業を完了できます。また、「ソフトウェア配布」機能は専門的な知識がなくても操作できますので、当社では情報システム部員ではなく、ヘルプデスクセンターの担当者に作業を担ってもらっています。

以前使用していたツールは、ソフトウェア配布時のネットワーク負荷が高く、一つの部署への配布が完了しなければ、次の部署に対して実行できませんでした。そのため、すべての部署への配布が完了するのに時間と手間がかかっていました。「SKYSEA Client View」の「ソフトウェア配布」機能は、全台を対象に一括で配布しても、ネットワークに支障をきたすことなく実行できるので、短時間で作業を完了できるようになりました。

放送局は24時間365日稼働しているため、勤務シフトの都合などから、日中でもログオンしていなかったり、ロックされているPCが存在しています。そのため、以前は、全台のアップデートが完了するまでには相当な期間を要していました。「SKYSEA Client View」の「ソフトウェア配布」機能はそうしたPCに対しても配布可能なので、535台を対象にした作業でも一週間あれば完了できるようになりました。また、「ソフトウェア配布」機能もバージョンアップにより画面構成が変わり、さらに使いやすくなりました。

導入の効果

自動取得できない情報はアンケート機能で効率的に収集

当社では年に一回、PCの棚卸を実施しています。その際、インベントリとして自動取得できないPC管理番号など、当社が任意で設定している情報については、「アンケート」機能で収集しています。以前は、台帳用の用紙を各部署に配布し、記入後に情報システム部へ返送してもらい、記入漏れなどがあれば、電話でPC使用者に聞き取りを行っていました。現在は、対象者にアンケートを一斉送信しておけば、PC使用者が都合の良いときに回答してくれるので、かなり効率よく棚卸作業を完了できるようになりました。

アンケート機能はとても便利だと感じていますので、これ以外にもさまざまな用途で活用していきたいと考えています。もう少し入力できる文字数が増えるとさらに使いやすくなると思いますので、今後のバージョンアップで改良されることを期待しています。

アンケート回答画面

(2014年8月取材)

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