• 特長
  • 機能
  • 導入事例
  • イベント・セミナー
  • サポート体制
  • お客様の声
  • 情報誌
  • 有償開放特許
商品・卸・小売

株式会社ライトオン 様

Light Edition 860 CL

Option リモート操作

全国展開する店舗のPCを本部担当者が一括して運用管理 お客様をお待たせしない速やかなトラブル解決にも一役
株式会社ライトオン 外観
所在地
茨城県つくば市
Webサイト
http://right-on.co.jp/

株式会社ライトオンは、年齢・性別を超えた幅広い客層に、ジーンズを中核アイテムとしたカジュアルウェアおよび雑貨を販売するジーンズカジュアル専門店です。ショッピングセンター、パワーセンター、駅ビル等のインショップ、都市型路面店およびロードサイド型店舗とさまざまな形態で出店。2014年8月20日現在、全国47都道府県に490店舗をチェーン展開しています。

執行役員 経営企画部長 川崎 純平 様、経営企画部 システム担当 濵田 和広 様
ポイント

全店舗のPCに対するソフトウェア更新プログラムの適用を効率化

トラブル発生時の迅速な伝達手段に、「メッセージ」機能を活用

※再生ボタンを押すと動画が始まります。この動画は音声を含みます。
導入の経緯

少人数での運用管理を可能にするリモート操作の操作性が導入の決め手に

当社では、店舗に寄せられるお客様からのさまざまな問い合わせにスムーズに対応できるよう、全国に490あるすべての店舗にPCを導入し、すばやく情報を検索できるようにしています。そのため、店舗でPCのトラブルが発生した際には、お客様をお待たせしないために速やかな解決が求められます。トラブル時は、本部から対応をすることも多いのですが、電話での対応だけでは、どうしても会話がかみ合わず時間がかかってしまうことがあり、店舗から本部への問い合わせには、以前からリモート操作用のツールで対応を行っていました。しかし、OSをWindows 7に切り替えた際、そのツールの挙動が不安定になり、新たなツールの選定が必要になりました。

また、以前ソフトウェアメーカーからのライセンス調査の際、現状把握にとても時間がかかった経験や、ソフトウェアのインストールは管理権限を持つシステム担当者に限っていることもあり、効率良くソフトウェアの資産管理ができ、必要に応じて一斉にインストールできる仕組みも必要でした。

数社のツールを比較検討した結果、操作画面のわかりやすさに加え、一番の導入目的であったリモート操作の操作性などが決め手となり「SKYSEA Client View」を導入することに。普段、PCの運用管理は主担当の1名で対応しているため、操作が容易で一括管理がしやすく、IT資産情報の自動収集などで管理負荷を軽減できることは、「SKYSEA Client View」を導入した大きなメリットとなりました。

導入の効果

修正プログラムの全台適用をソフトウェア配布で効率化

当社では、ソフトウェアを可能な限りバージョンアップし、最新状態にすることで、脆弱性対策や使いやすさの向上を図るようにしています。ソフトウェアのインストールは、管理者権限を持っている私どもしか対応できないため、以前はPC1台ごとに作業が必要で、大変手間がかかっていました。また、お客様の会員情報を管理するなかで、情報漏洩対策には細心の注意を払っており、ソフトウェアの脆弱性対策として常に最新の修正プログラムを適用しています。もし、適用されていないPCが一台でもあればそこに脆弱性が存在してしまうため、全台に漏れなく適用することが導入前の課題となっていました。

現在は、「SKYSEA Client View」の「ソフトウェア配布」機能を活用して、全台へソフトウェアと修正プログラムのインストールを実施しています。「保守契約ユーザー用Webサイト」から一斉配布用のスクリプトファイルをダウンロードして設定すれば、手間をかけずに作業を完了できます。また、インストール状況が一覧で確認でき、適用漏れがないかをチェックできることも安心につながっています。

常に最新のバージョンを使用することは、「SKYSEA Client View」についても同様です。バージョンアップにより、それまで対応していなかった特定のアプリケーション上での操作ログが取得できるようになるなど、当社が必要としている機能が追加されるので、導入した当初よりもどんどん便利になっていることを実感しています。今後、お客様の個人情報漏洩対策をさらに強化していきたいと考えていますので、「SKYSEA Client View」の「ログ管理」機能が、さらに強化されることを期待しています。

修正プログラムの適用漏れを一覧でチェック
導入の効果

トラブル時の問い合わせ減少に「メッセージ」機能による速報配信が有効

システム上のトラブルなどが発生した際には、社員へ緊急で状況を伝える必要があります。当社ではそんなとき、「メッセージ」機能を活用しています。以前は、グループウェアの機能を使って発信していましたが、メッセージを受け取ってもグループウェアを起動しなければ社員が内容を確認できなかったため、確認する前に問い合わせが殺到し、トラブル解決のための作業に時間を割くことができなくなっていました。

「メッセージ」機能を利用するようになってからは、社員のPCのデスクトップ上に強制的にメッセージを表示させられるので、社員はすぐにトラブル状況を知ることができるようになりました。そのため、問い合わせが殺到することもなく、私どもが対策に集中できるようになり、迅速なトラブル解決につながっています。対策完了後にも「メッセージ」機能で解決したことを配信しています。シンプルな機能ですが、当社にとってはなくてはならない機能です。

緊急性の高いメッセージを一斉に配信
導入の効果

リモート操作による指導が店舗スタッフへの教育にも効果

店舗スタッフは、お客様への接客対応が業務の中心となるため、本部のスタッフに比べて社内システムの使い方に詳しくないことがあります。そのため、店舗スタッフからシステムの使用方法や、ミスによるトラブルの問い合わせがたびたび入ります。店舗では、アルバイトスタッフの入れ替わりもありますので、電話による対応だけでは、入店して間もないスタッフに対して細かいフォローアップができないことが懸念事項でした。当社では、「リモート操作」機能の活用により、お互いに同じ画面を見ながら指導できるようになり、スタッフがシステムの理解度を深めるのに役立っています。本部から離れた店舗のスタッフに対しては、システムについての事前の説明がどうしても行き届かないところがあるので、問い合わせ時の「リモート操作」機能の活用がスタッフへの教育にも役立っています。

(2014年11月取材)

トップページ戻る
ページの先頭へ
お問い合わせ カタログダウンロード
セミナーのお申し込み