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情報セキュリティ対策で知っておきたい5つのポイント

顧客の個人情報や企業の技術情報の流出など、さまざまな報道から、情報漏洩事故の影響の大きさが認識されるようになり、ますます情報セキュリティ対策の重要度が高まってきています。もし情報セキュリティ対策を先延ばしにしてしまうと、対策コスト以上の経済的損害を被る場合もあり、また、企業としての信頼低下など大きなリスクも抱えることになります。まずは経営者やシステム管理者が情報セキュリティ対策の重要性を理解し、リスクに備えた情報セキュリティ対策に率先して取り組むことが必要です。これから本格的に情報セキュリティ対策の推進に取り組もうとされている経営者や管理者の皆さまに、情報セキュリティ対策に関するリスクやコスト、そして「SKYSEA Client View」を使った情報セキュリティ対策など、情報セキュリティ対策における大切な「5つのポイント」をご紹介します。

【発生した情報漏洩事故・例】

  • 地方法務局で個人情報含む人権相談票が所在不明
  • テレビ局で顧客情報が記載された帳票を紛失
  • 市で発生した児童の個人情報放置、年末に再び相次ぐ
  • 銀行で10店舗の顧客情報含むATMジャーナルや帳票を紛失
  • 銀行で約3万4000件の顧客情報含むマイクロフィルムを紛失
情報セキュリティ対策は、社員の意識改革から
経営者や管理者が情報セキュリティ対策に積極的に取り組まれている企業でも、社員の対策への意識が十分でなければ、情報漏洩が発生することも少なくありません。情報システムの利用者である社員が情報を適切に取り扱えるようにならない限り、リスクはなくなりません。
情報セキュリティ対策の大原則は“先手”を打つこと
情報セキュリティ対策を怠ると、事故発生後の対応では挽回できない大きなリスクを抱えることになります。IT技術の発達に伴う環境の変化を意識し、先手を打った対策を講じること、継続的な改善を行っていくことが大切です。
情報セキュリティ対策とコスト削減
情報セキュリティ対策の目的の一つは情報漏洩事故を未然に防ぐことですが、そのほかにも期待できる効果として、コスト削減があります。情報セキュリティ対策に取り組むことが、なぜコスト削減につながるのか? その理由を詳しく解説します。
情報セキュリティ対策のメリット・デメリット
情報セキュリティ対策には、IT資産の適切な管理やセキュリティポリシーの運用などによって情報漏洩を防ぐこと、コスト削減に効果があることなどのメリットがあります。その反面、いくつかのデメリットがあることも認識して計画的に運用することが大切です。
情報セキュリティ対策の運用をサポートする「SKYSEA Client View」
クライアント運用管理ソフトウェア「SKYSEA Client View」に搭載している、「注意表示(アラート)」や「端末機制限」「不許可端末検知/遮断」といった情報セキュリティ対策をサポートする機能についてご紹介します。
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