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情報セキュリティ対策で知っておきたい5つのポイント

情報セキュリティ対策とコスト削減

情報セキュリティ対策とは、情報漏洩やデータの損失などを防ぐための、さまざまな施策の総称です。そうした施策がコスト削減につながるという話は、少しイメージしにくいかもしれません。しかし、情報セキュリティ対策に必要な施策を適切に行うことで、結果的にコスト削減効果が生まれます。

情報セキュリティ対策をコスト削減につなげるためには、「SKYSEA Client View」のような情報セキュリティ対策ソフトウェアを利用することが有効です。情報セキュリティ対策ソフトウェアでIT資産情報や操作ログを管理することで、クライアントPCを、誰が、どのように使っているのかが把握できます。

情報セキュリティ対策として社内のIT資産を誰が、どのように使っているのかを把握することで、同時に、それらが有効に使用されているのかも確認できます。本当に業務に必要とされる設備がわかれば、不要なクライアントPCや外部記憶媒体といったIT資産の売却や、必要な部署への貸出しなどが行え、無駄なコストを削減できます。

また、管理にかかる作業工数というコストも見逃せません。例えば、情報セキュリティ対策を行う上で大きな課題となる、USBデバイスなどの取り扱いです。USBデバイス(USBメモリを含む外部記憶媒体)は、大容量のデータを手軽に持ち運べる利点がありますが、それだけに紛失しやすく情報セキュリティ対策を行う上で適切に管理するには大きな労力が必要となります。

もし手作業で、社内の数十、数百個にも及ぶUSBデバイスについて、「いつ」、「誰が」、「どのように」使っているのかということまで管理しようとすれば、管理工数は膨大になります。管理者だけですべてのUSBデバイスを管理することは難しいため、各部署でUSBデバイスの棚卸などの作業を実施すると、さらに工数が増えます。

しかし、定期的に棚卸を実施することは、IT資産の正確な管理を実現できるだけでなく、実施に伴う作業や注意喚起を通して、使用者の意識向上につながり、とても有効な情報セキュリティ対策だと言えます。「SKYSEA Client View」は、こうしたUSBデバイスの管理の手間を軽減するため「USBデバイス棚卸」機能を搭載しています。棚卸作業を自動化し、棚卸にかかる工数を大幅に削減することで、コスト削減にもつながります。

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