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孫子に学ぶ情報セキュリティ

『孫子』は、2500年前の中国春秋時代に生まれた、最古にして最強の兵法書です。戦史研究の結果から、戦争に勝つための原理原則を分析して作られており、兵法書としてはもっとも著名なものとされています。
現在の情報化社会において、情報セキュリティ事件・事故による被害が問題視されており、情報セキュリティ対策が重要視されています。この情報セキュリティ対策は、2500年前から語り継がれる『孫子』の観点から見て、経営にどれほど重要なものなのでしょうか。
情報セキュリティ事故の被害に遭う前に、情報セキュリティ対策の重要性をきちんと認識し、対策を講じていただくことは大事なことです。“『孫子』に学ぶ情報セキュリティ”では、『孫子』により説かれた言葉を例にあげ、情報セキュリティについてきちんと認識した上で、手を打つために心がけるべきことをご紹介します。

第13話:やるときは一気呵成に!小出しでは意識改革につながらない。

第12話:大企業は小集団を多数作り、セキュリティ意識を浸透させよ。

第11話:面倒くさい!との反論も覚悟してセキュリティ対策に取り組め。

第10話:セキュリティ管理も、数値目標があるとPDCAがよく回る。

第9話:現地・現物・現実の3現主義をセキュリティにも取り入れよ。

第8話:道具を持たせると、社員のセキュリティ意識は高くなる。

第7話:セキュリティ対策は日進月歩。これで十分と思ったら負け。

第6話:セキュリティの事後対応はとても大変。先手先手で準備せよ。

第5話:セキュリティは明日よりは今日、今日よりも今すぐ実行を!

第4話:いつ攻められてもいいように守りを固める。すると、敵が離れていく。

第3話:守りを固め不安をなくす。攻めるのは、それからだ。

第2話:兵法に学ぶ情報セキュリティの五原則

第1話:『百戦危うからず』のために

酒井英之氏画像
三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
経営戦略部長兼プリンシパル
酒井 英之

慶應義塾大学経済学部卒業後、ブラザー工業入社。
27歳のとき、仲間と広告会社を興すものの事業に失敗。このときの教訓を生かすべく、経営コンサルタントに転身。
「目標達成なくして人材育成なし」をモットーに、成果を出すコンサルティングにこだわり続け、指導した先は300社以上。
主な著書に『スーパー上司力!』(アーク出版)、『稼ぐチームのつくり方』『勝ち組になる会社・なれない会社』(以上、PHP研究所)など。
経済産業大臣認定 中小企業診断士。

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