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IT資産管理と「SKYSEA Client View」

ハードウェア管理をサポートする各種機能

適切なIT資産管理を行うための機能を搭載した「SKYSEA Client View」は、前のページでご紹介したように、IT資産管理の基本となるIT資産情報を簡単に収集できることが特長の一つです。さらに「SKYSEA Client View」の資産管理機能は、IT資産の情報を登録して管理するだけでははく、IT資産管理のもとになっている資産台帳に登録されている、ネットワーク機器の死活状態を定期的にチェックすることができます。

「SKYSEA Client View」では、何らかの理由でネットワーク機器が稼働停止すると、停止している機器の情報が強調表示され、どの機器でトラブルが発生しているのかがひと目で分かります。もし、トラブル発生時に管理者が会議中や外出中などで、管理機を確認できない状況であっても、携帯電話などにメール通知することで、リアルタイムにトラブル発生を知ることができます。こうした機能を活用いただくことで、迅速なトラブル対応が可能になり、より適切なIT資産管理を行うことができます。

一般的な資産管理ソフトウェアでは、ネットワーク機器とクライアントPCは別の台帳で管理されていることが多いのですが、「SKYSEA Client View」では、PCの台帳とプリンタや複合機、ルータ、スイッチングハブというネットワーク機器の台帳を一本化し、よりシンプルに管理することができます。常に最新情報が反映された1つの台帳で、多くのIT資産を一元管理することで、管理者の負担を軽減することができ、IT資産管理の工数削減につながります。

今後、さらなる進化が見込まれるネットワーク社会に、企業がしっかりと順応していくためにも、これまでのようなクライアントPCに加え、社内に散在するネットワーク機器の情報管理、機器の正常性確認、パフォーマンス評価も含めたIT資産管理を行うことが理想です。それは、単純にIT資産情報を収集するということではなく、オフィス全体のIT資産をより有効に活用することだといえます。これらを踏まえ、最適なIT資産管理の運用方法をご検討ください。

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