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組織におけるスマートフォン管理とは

高まるスマートフォン管理の必要性

これまで、個人での使用が中心だったスマートフォンですが、企業・組織での利用も拡大してきています。スマートフォンを活用することで、わざわざ外出先からオフィスに戻ることなく、通勤や移動中に、メールやプレゼン資料の確認、取引先に関する情報の収集などが行えるようになります。このような、情報に対するレスポンスと、すき間時間の有効活用が図れることが、スマートフォンの業務利用を加速させている1つの要因といえます。

ビジネスシーンでも役立つ高機能性が魅力のスマートフォンですが、機能的に優れているがゆえに、スマートフォン管理を徹底すべき、気を付けなければならない問題があることも事実です。

特にAndroid OS搭載端末について、スマートフォン管理を行う上では、悪質なウイルスへの対策が大きな課題です。マーケットからダウンロードできるアプリケーションのなかには、個人情報を漏洩させたり、データを破壊したりする「マルウェア」を含むものがいくつも報告されており、注意が必要です。

また、スマートフォンで保存可能なデータ容量は、従来の携帯電話(フィーチャーフォン)と比べても非常に大きく、今までPCでしか確認できなかったような、容量の大きな資料をスマートフォンに保存して見ることができます。重要な情報を持ち運ぶ機会も増えるため、スマートフォン管理のもと、情報漏洩に十分注意する必要があります。

立行政法人情報処理推進機構(IPA)が2010年12月に発表した、スマートフォンのセキュリティに関する意識調査によると、個人使用においてもスマートフォン本体の紛失、盗難や、データの盗難・漏洩などを不安に感じているユーザーは多いという結果でした。また、スマートフォン管理に必要なセキュリティ対策として、ウイルスへの対応が上位に挙がっています。

スマートフォンに関する意識調査

組織のなかでスマートフォン管理を徹底し、安心してスマートフォンを活用していくために、これら課題への取り組みは欠かせません。そのためにも、スマートフォン管理をどのように行っていくのかを、導入前にしっかりと検討しておくことが必要だといえるでしょう。

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