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組織におけるスマートフォン管理とは

Android™ OSの躍進とマルウェアの増加

スマートフォンのなかでも、このところAndroid OSの躍進が際立っていますが、これは、Android OS搭載端末を提供するベンダーが増えたことや、多彩なアプリケーションの登場で、使い方の幅を広げられることなどが要因として考えられます。

Androidの特長の1つに、「オープンなOS」ということがあります。アプリケーション開発の自由度が高く、多くの開発者によってさまざまなスマートフォン向けのアプリケーションが展開されています。それらはAndroid Market(アンドロイドマーケット)などで提供され、ユーザーは必要なアプリケーションをスマートフォンにダウンロードして使うことになります。

必要なサービスを、マーケットからダウンロードしてすぐに使える利便性は、スマートフォンの大きな魅力です。しかし近年、スマートフォン管理でも留意すべき、悪質なウイルス(マルウェア)が混入したアプリケーションが多数出回っており、その数は増加傾向にあります。

なかにはスマートフォンに保存されたデータが破壊されたり、スマートフォンが遠隔操作されたりしてしまう、スマートフォン管理上、危険なマルウェアも出現しており、アプリケーションをダウンロードする際には注意が必要です。ただ、ユーザーの警戒心が高まっていることもあり、その手口も巧妙になってきています。SNS(ソーシャルネットワークサービス)のページ内に、本物と見分けがつかないページを表示させ、巧みに電子決済サービスのアカウントなどの個人情報を入力するよう要求するウイルスも確認されています。

組織内でのスマートフォンの利用を考えると、スマートフォンの「いつでもどこでも利用できる」というメリットは、社外など管理者の目の届かないところでアプリケーションのダウンロードを行うことが容易であるという意味で、ウイルス感染のリスクを高める危険性もはらんでおり、スマートフォン管理を行う上でも懸念となります。スマートフォンでマーケットからアプリケーションをダウンロードし、移動中にゲームをするなど、業務外で使用されることも考えられます。

それでは、これらリスクを回避し、スマートフォンを安心して使用するためには、組織全体としてどのようにスマートフォン管理に取り組んでいけばいいのでしょうか・・・。

その鍵は、「アプリケーション管理」にあります。

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