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はじめてのライセンス管理

近年、ソフトウェアを使用する際の適切なライセンス管理が、強く求められています。保有するソフトウェアライセンス数を越えてコピーしたソフトウェアを使用するなど、著作物であるソフトウェアを不正使用することは著作権法に抵触する行為にあたります。また、ソフトウェアメーカーより多額な損害賠償を請求されることもあります。そこで、ソフトウェアライセンス管理を適切に行うための「ソフトウェア資産管理(SAM)」に注目が集まっており、ソフトウェア資産管理(SAM)に取り組む企業・団体が増えています。このコラムでは、ソフトウェアのライセンス管理に関する正しい知識や、より効率よくライセンス管理を行うためのツールの活用法、ソフトウェア資産管理(SAM)の概要などをご紹介します。

なぜ、ライセンス管理が必要なのか
ソフトウェアを使用する際には、ソフトウェアが有償なのか無償なのかにかかわらずメーカー企業や作者などの「使用許諾(=ライセンス)」を得る必要があります。実体のない無形資産であるソフトウェアライセンスを正確に管理する「ライセンス管理」には大きな手間がかかります。ここでは、ライセンス管理することのメリット、管理が行き届かない場合のリスクついてご説明します。
正確なライセンス管理を実現するために必要なこと
ライセンス管理を適切に行うためには、常に最新の資産情報をもとに、ライセンス管理する仕組みが必要です。ソフトウェアの資産情報とは、どんなソフトウェアが存在するのかと、それらの保有ライセンス数、さらに何台のクライアントPCに導入されているかといった情報を、常に最新に保つことが重要です。
ライセンス管理が複雑になってしまう原因 (ライセンス形態や種類)
ライセンス管理が、非常に複雑で手間がかかると言われる大きな理由の一つとして、特に有償ソフトウェアの場合、ソフトウェアメーカーによってライセンスの提供形態に違いがあったり、同じメーカーであっても購入方法などによって複数の種類が存在することがあげられます。ここでは、代表的なライセンス形態や種類をご紹介します。
ツールを活用した効率よいライセンス管理
表計算ソフトなどを利用して手作業でライセンス管理を行う場合、どのクライアントPCで、どのソフトウェアが利用されているかを調べるだけでも大変な工数が必要となります。また、移動や廃棄などに伴ってライセンス管理情報を手作業で更新することは現実的には非常に困難なため、ライセンス管理には管理用ツールの導入が欠かせません。
ISO/IEC19770-1に準拠したソフトウェア資産管理(SAM)とは
さらに、ISO/IEC19770-1:2006で定義されたソフトウェア資産管理手順にそったライセンス管理を行うことで、ソフトウェアのライフサイクルの全般にわたるライセンス管理に必要な、インフラやプロセスの構築を、組織として取り組むことができます。ソフトウェアメーカーは、このISO/IEC19770-1:2006で定義された基準によるライセンス管理を求めており、こうした管理体制を維持していることを、対外的にも証明できる仕組みが必要となります。
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