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操作ログの管理によるメリットと「SKYSEA Client View」の機能

「SKYSEA Client View」の操作ログ収集・保存機能

「SKYSEA Client View」で収集できる操作ログには、USBメモリの使用履歴が含まれます。USBメモリは、デバイス固有のシリアルナンバーとあわせて操作ログを記録しますので、どのUSBメモリに、どのファイルがコピーされたのかという詳細な追跡もできます。あわせて、追跡したいファイルが誰の所有しているUSBメモリにコピーされたのかも確認できます。さらに、万が一USBメモリを紛失してしまった場合でも、USBメモリ内にどんなファイルが記憶されていたかを確認することも可能です。

ノートPCを社外で使用しているなど、社内のネットワークに接続されていない環境でも、一時的に操作ログをクライアントPC内に保存し、ネットワークに接続したタイミングで情報を収集するので、操作ログを取得し損ねることはありません。

また、「SKYSEA Client View」では、目的の操作ログをいち早く探し出すために、操作ログの「見やすさ」「検索のしやすさ」にこだわりました。例えば、目的の操作ログを手早く検索できるよう、起動・終了やクライアント操作など13種類ある操作ログを、ワンクリックで絞り込めるボタンを用意しています。また、詳細な検索条件を入力する手間を省くため、検索条件を保存しておくことも可能です。

「SKYSEA Client View」は日々蓄積される膨大な操作ログの保存についても使いやすさを考慮しています。一般的なソフトウェアでは、過去のバックアップデータを閲覧する場合、リストア(復元)が必要になることや、CSVファイルでしか閲覧できない場合もありますが、「SKYSEA Client View」ではリストアの必要がなく、バックアップデータの保存場所を指定するだけで、通常の操作ログ閲覧と同様に検索や閲覧が行えます。過去にさかのぼって証跡調査を行うような場合でも、迅速な対応が可能になります。

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