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お客様の声

No.148

利便性を損なわずに情報セキュリティ対策ができる。
バランスの良い運用ができる点を高く評価しています。

  • 業種
  • 機械・精密機械・輸送機器
  • 管理対象PC
  • 約300台
  • 関連キーワード
  • ・デバイス管理 ・セキュリティ管理 ・USBメモリを管理

▼ 導入のきっかけ

使用制限だけではなく、PC、USBデバイスの管理を柔軟に行える点が気に入りました。

社内PCやUSBデバイスの情報セキュリティ対策を考え、ソフトウェアの導入を検討していました。しかし、USBデバイスの使用禁止や操作制限を行うことで、IT活用の利便性が損なわれること、管理業務に手間がかかることは避けたかったので、クライアントPC側に警告を表示してセキュリティ上の注意を促すことができれば、と思っていました。検討したソフトウェアの中には専任の管理者が常駐しなければならなかったり、操作自体を禁止しなければ警告を表示できなかったり、融通が利かないものも多く、社内業務への影響を考えると導入には至りませんでした。そんななか、「SKYSEA Client View」は操作を禁止しなくても警告できること、動作が軽快だったこと、コストが見合うことなど、当社の要件にマッチする製品だと感じ、導入することを決めました。

▼ 導入後の効果

オリジナルの警告メッセージで、利便性を損なわずセキュリティ意識を向上させることに成功しています。

情報セキュリティ対策を行うにあたっては、社員のセキュリティ意識を向上させつつ、利便性を損なわない運用を目指しています。「SKYSEA Client View」の利用に際しても、PC、USBデバイスの使用は「禁止」せずに、適宜「警告」を表示するように設定しています。例えば、不適切なWebサイトにアクセスした場合は「このサイトへのアクセスは記録されました。」、セキュリティ上のリスクがある操作を行った場合には「この操作は記録されました。」、USBデバイスをPCに装着した場合には「情報漏洩の恐れがあります。ファイルの取り扱いに注意しましょう。」などのメッセージを表示させるようにしています。これらの警告メッセージがPCの画面に表示されることで、社員に緊張感が生まれます。制限をかけて利便性を犠牲にするのではなく、意識向上によって情報セキュリティを強化することができていると感じています。
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