SKYSEA Client Viewで過重労働対策をサポート

「PCの見える化」で過重労働対策をサポート
クライアントPCの操作ログを利用し、労働時間の把握を支援

過重労働が問題視されるなか、残業などの労働時間削減に取り組むためには、まず部署ごとの残業時間、労働時間などを把握し、組織全体の状況を適切に把握する必要があります。SKYSEA Client Viewでは、「ログ管理」機能で記録されたPCの操作履歴(ログ)を活用することで、従業員の労働時間の見える化を支援します。また、時間だけでなく、勤務時間中に、どのような業務をPCで行っていたかを知ることも可能です。

※1 PC1人1台の環境であることが前提となります。

「労働時間の記録」は長期間の保存が必要

労働基準法第109条では、使用者が労働時間の記録(出勤簿、タイムカード、ログなど)を3年間保存しなければならないことを定めています。SKYSEA Client Viewでは、PCのログを最大10年まで長期保存することが可能です。

ログ解析レポート

ログをレポートに集計し、業務時間の把握を支援

ユーザー別 / 部署別作業時間解析レポート関連特許取得 特許第5697917号

PCの稼働時間を活用し、業務・残業時間を視覚的に把握

従業員(ユーザー)ごとにPCの稼働時間を集計し、月の作業時間が多いユーザー順にグラフで表示。残業時間が多い従業員などを確認することができます。

法定時間外労働などの設定は、概算基準値による目安です。

電源ON / OFF一覧

PCの電源ON / OFF状況から出退勤の時間を把握

PCごとに初回電源ON時刻と最終電源OFF時刻を一覧で表示。勤怠管理システムで申告された出退勤時間との差異を確認する際などにお使いいただけます。

勤怠システムと照合するためには…

勤怠システムを社員番号などで管理する場合は、「アンケート」機能でPC利用者にアンケートを実施し、SKYSEA Client Viewに社員番号を登録して、照合できる情報を準備してください。PCと従業員が紐づいた状態でログデータをエクスポートしていただくことで、照合をスムーズに進めていただけます。

申告内容と隔たりがあった場合は、ログで作業状況をチェック

上記のレポートを確認し、従業員が自己申告した労働時間やタイムカードの出退勤記録との差異が見られた場合には、「ログ管理」機能でさらに詳しく実態調査を実施。PCのアプリケーションログなどを確認することで、「その時間、従業員が何をしていたのか」を確認できます。

「ログ管理」機能

残業時間お知らせメッセージ

定時時刻前のお知らせで、残業申請の意識づけをサポート

定時前の指定した時間に、各PCのデスクトップにメッセージを表示。画面上から残業申請を行うこともできます※1。申請した残業時間を過ぎると、PCのネットワーク接続を遮断するように設定することも可能です※2

※1 本機能は、お客様の営業日と業務時間を設定いただくことでご利用いただけます。また、残業の申請・管理は必ずこの機能で行っていただく必要があるものではありません。お客様の運用ルールにそってご対応ください。
※2 システム管理者が事前に設定した解除コードを入力することで、ネットワーク遮断の解除が行えます。

ユーザー作業状況関連特許取得 特許第5697917号

日々の残業・労働時間を適切に把握、対策の早期実施を支援

「残業お知らせメッセージ」から申請された残業を集計し、当日の残業時間や月のおおよその累計残業時間を確認できます。タイムカードなどでの月ごとの集計ではなく、現場の管理職やマネージャーが毎日の残業時間を適切に把握することで、状況の早期改善にお役立ていただけます。

定期電源OFF設定

指定時刻に自動で電源OFF、定時退社日の「ノー残業」の推進に

指定した日時に、自動でクライアントPCを一斉にシャットダウンできます。毎週の定時退社日などに電源OFFの設定をしておくことで、サービス残業への対策としても活用いただけます。

電源OFFの前にメッセージで通知

PCを電源OFFにする前の指定した時刻に、デスクトップ画面上にメッセージを表示させ、従業員に事前に通知しておくこともできます。

各部署の管理職が残業時間をマネジメント

SKYSEA Client Viewでは、管理機ごとに使用できる機能や、閲覧できる画面を制限できます。管理職やマネージャーが、自分の部署の従業員の労働時間のみを管理し、労働時間が適切かどうかを確認する体制づくりをサポートします。

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