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クライアント運用管理ソフトウェア「SKYSEA Client View Ver.7」で不正接続検知 / 排除システム
「IntraGuardian2 SKYSEA Client View対応版」に対応

2012年4月12日
Sky株式会社

ソフトウェア開発会社のSky株式会社は、クライアント運用管理ソフトウェア「SKYSEA Client View Ver.7」(スカイシー クライアント ビューバージョン7)で、従来の不許可端末遮断ユニットに代わり、日本シー・エー・ディー社製 不正接続検知 / 排除システム「IntraGuardian2 SKYSEA Client View対応版」(以下、「IntraGuardian2」)への対応を開始いたしました。

「SKYSEA Client View」と「IntraGuardian2」を連携させて運用することで、ネットワークに不正接続されたコンピューターなどの端末機器を、ネットワークから遮断(排除)することができます。

専用ユニットで不正な端末接続を常時監視、自動的に接続を遮断

セグメントごとに「IntraGuardian2」の専用ユニット1台を設置しておくことで、セグメントへの端末の接続を常時監視します。「SKYSEA Client View」の資産管理台帳に登録されていないコンピューターなどの端末機器がそのセグメントに接続されると、検知して自動的にネットワークから遮断します。セグメント内すべてのPCの電源が切れていても検知・遮断が行われるため、クライアントPCを常時起動させておく必要がなく、また、常時起動させておくのに比べて、大幅な消費電力の低減を実現します。

主な機能

  • 1セグメント1台の設置で、そのセグメントに不正接続されたコンピューターなどの端末機器をネットワークから遮断します。
  • 最大40,000台の端末(排除しないMACアドレス)情報が登録できます。
  • 「SKYSEA Client View」の「ログ閲覧」画面から、「IntraGuardian2」による検知、排除情報をログとして確認できます。
  • 複数台の「IntraGuardian2」をご利用の場合でも、専用の設定ツールを利用して、マスターサーバーとの通信や各種機能を一度に設定することができます(※)。

※導入時の設定・ログオンは個別に行っていただく必要があります。

システム構成図

SKYSEA Client View Ver.7 画面

動作環境と制限事項

SKYSEA Client Viewの動作環境と制限事項は当社Webサイトで公開しています。商品のアップデートに伴い、内容に追加変更が発生する場合がございます。誠に恐れ入りますが、下記Webサイトにて、ご確認いただきますようお願いいたします。

<SKYSEA Client View動作環境>
http://www.skyseaclientview.net/ver7/operation/

<SKYSEA Client View制限事項>
http://www.skyseaclientview.net/ver7/limit/

※市販されている「IntraGuardian2」を、「SKYSEA Client View Ver.7 不許可端末遮断ユニット」として使用することはできません。連携製品としての「IntraGuardian2 SKYSEA Client View対応版」をご購入ください。
※従来の不許可端末遮断ユニット(オプション)については、新規での販売はいたしません(すでにご購入いただいている場合の追加発注は可能です)。

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