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情報セキュリティをわかりやすく、もっと身近に感じるコンテンツ集

孫子に学ぶ情報セキュリティ

『孫子』はご存知の通り、2500年前の中国春秋時代に生まれた最古にして最強の兵法書です。
実際に被害にあってみないとその重要性がわからないと言われている情報セキュリティ対策。それが、2500年前から語り継がれる『孫子』の観点から見て、経営にどれほど重要なものなのか。被害に遭う前に、きちんと認識し、手を打っていただくために、“『孫子』に学ぶ情報セキュリティ”と題してお伝えします。

第11話:面倒くさい!との反論も覚悟してセキュリティ対策に取り組め。

第10話:セキュリティ管理も、数値目標があるとPDCAがよく回る。

第9話:現地・現物・現実の3現主義をセキュリティにも取り入れよ。

第8話:道具を持たせると、社員のセキュリティ意識は高くなる。

第7話:セキュリティ対策は日進月歩。これで十分と思ったら負け。

第6話:セキュリティの事後対応はとても大変。先手先手で準備せよ。

第5話:セキュリティは明日よりは今日、今日よりも今すぐ実行を!

第4話:いつ攻められてもいいように守りを固める。すると、敵が離れていく。

第3話:守りを固め不安をなくす。攻めるのは、それからだ。

第2話:兵法に学ぶ情報セキュリティの五原則

第1話:『百戦危うからず』のために

酒井英之氏画像
三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
経営戦略部長兼プリンシパル
酒井 英之

慶應義塾大学経済学部卒業後、ブラザー工業入社。
27歳のとき、仲間と広告会社を興すものの事業に失敗。このときの教訓を生かすべく、経営コンサルタントに転身。
「目標達成なくして人材育成なし」をモットーに、成果を出すコンサルティングにこだわり続け、指導した先は300社以上。
主な著書に『スーパー上司力!』(アーク出版)、『稼ぐチームのつくり方』『勝ち組になる会社・なれない会社』(以上、PHP研究所)など。
経済産業大臣認定 中小企業診断士。