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SKYSEA Client View Ver.12 2017年2月発売予定 毎年バージョンアップ

SKYSEA Client View Ver.12で、猛威をふるうサイバー攻撃に多層防御による情報漏洩対策を

藤原竜也さん

日々進化し、悪質化が進む標的型攻撃やランサムウェアなどのサイバー攻撃。これら攻撃から組織の大切な情報を守るためには、複数の対策を組み合わせた多層防御に取り組むことが重要です。SKYSEA Client View Ver.12では、UTM 製品などと連携してサイバー攻撃の早期把握を支援する機能や、共有フォルダへのアクセスを監視・制御する機能などを搭載。階層的な防御でサイバー攻撃のリスク最小化を支援します。

※ UTM(Unified Threat Management):統合脅威管理

多層防御を実現する各種ソリューション

標的型攻撃対策の強化を支援する
新エディションをご用意

「SKYSEA Client View」導入後、すぐに標的型攻撃対策に取り組みたいとお考えのお客様のために、
対策にご活用いただける各種機能を標準搭載した新エディション、
「Professional Edition」と「Enterprise Edition」をご用意します。

NEW!!Enterprise Edition ※1

  • ● 送信メールログ

NEW!!Professional Edition

  • ● ログ管理
  • ● セキュリティ管理
  • ● デバイス管理
  • ● レポート
  • ● 資産管理
  • ● ソフトウェア資産管理(SAM)
  • ● 標的型攻撃対策ログ収集※2
  • ● リモート操作
  • ● 持ち出しファイル簡易暗号化
  • ● 不許可端末遮断

※1 「Professional Edition」の機能も含みます。
※2 「ソフトウェアの緊急配布」機能は含みません。

Ver.12 搭載予定機能のご紹介 サイバー攻撃対策

1 様々なソリューションとの連携で、サイバー攻撃への多層防御を強化 2 ネットワーク利用時の情報漏洩リスクの軽減を支援 3 重要データへのアクセスを制御標的型攻撃のリスクを軽減 4 マルウェアに感染したPCの早期復旧を支援

サイバー攻撃対策1 ソリューション連携

様々なソリューションとの連携で、サイバー攻撃への多層防御を強化

「SKYSEA Client View」と各種ソリューションを連携し、サイバー攻撃への対策強化を支援。
攻撃の状況把握と、マルウェアの感染リスクの最小化に取り組んでいただけます。

標的型攻撃対策ログ収集UTM連携

UTMで検知した異常をアラート通知、マルウェア侵入を早期に把握

UTM連携イメージ
※1 連携する各メーカー様のUTM製品については、対応確認が完了次第、公開いたします。

標的型攻撃対策ログ収集ウイルス対策ソフトウェア連携

ウイルス検知したPCを遮断、速やかな調査の実施を支援

ウイルス対策ソフトウェア連携イメージ

サイバー攻撃対策2 ネットワーク接続制御

ネットワーク利用時の情報漏洩リスクの軽減を支援

ネットワークの利用には常に情報漏洩のリスクがつきまといます。
安全が確認されていない通信は許可しないことや、不審な挙動を確認した際には、
万が一に備えて通信を遮断するなどの対応が必要です。

標的型攻撃対策ログ収集社外へ持ち出したPCのインターネット接続を禁止

標的型攻撃対策ログ収集挙動が不審なPCに対し、管理者が手動でネットワークを遮断

ネットワーク接続制御イメージ

サイバー攻撃対策3 特定フォルダアクセス制限

重要データへのアクセスを制御標的型攻撃のリスクを軽減

組織の重要データを標的型攻撃から守るためには、データが保存されたフォルダだけでなく、
クライアントPC上の共有フォルダやNASのネットワークフォルダなど、
ネットワーク上のすべてのフォルダに対するアクセスを制御することが大切です。

標的型攻撃対策ログ収集社内の共有フォルダへのマルウェアのアクセスを抑止

特定フォルダアクセス制限イメージ

共有フォルダへの異常アクセスをアラート検知

マルウェアなどのウイルスが、アクセスを許可されているアプリケーションを利用して、不正に共有フォルダへアクセスすることも考えられます。そういった状況を想定し、共有フォルダに対して、事前に指定した回数を超えたアクセスが発生したときに、管理者へアラート通知するように設定できます。

共有フォルダへの異常アクセスをアラート検知イメージ

サイバー攻撃対策4 ディスクイメージ配信

マルウェアに感染したPCの早期復旧を支援

標的型攻撃やランサムウェアの感染防止への取り組みも重要ですが、
PCがマルウェアに感染してしまった場合に備え、事後の対策を講じておくことも重要です。

ランサムウェアなどの被害を受けたPCをディスクイメージから復元し正常化

※ すべてのエディションでオプションとして提供いたします。

ディスクイメージ配信イメージ

その他新機能・改善点

マイナンバーなど重要データの利用を特定のグループに限定

離れた拠点のPCをインターネット経由でリモート操作

※ すべてのエディションでオプションとして提供いたします。

その他改善点

  • バックアップログの検索時に、部署ごとの絞り込みや削除済みPCの選択が可能に
  • Web閲覧アラートで制限できるURLの件数の上限を拡張
  • シリアル番号が取得できないUSBデバイスを台帳登録できないよう設定可能に
  • 「SKYSEA Client View」を導入できないPCの資産情報をアップロード可能に
  • 「macOS Sierra」に対応
  • 「SQL Server 2016」に対応
  • 組込みOS「Windows Embedded 8 / 8.1 / 10」に対応
  • 管理コンソールのデザイン、ボタン配置を変更

※ macOS は、Apple Inc.の登録商標または商標です。

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