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端末機稼働状況、資産変更状況、アプリケーション状況と目的別に資産情報の確認ができます。 また、Windows更新プログラムやソフトウェアを複数のクライアントPCへまとめて配布(インストール)することができ、メンテナンスにかかる工数を削減することもできます。
収集できる資産情報
ネットワークを通して資産情報を自動的に一括収集。以下の資産情報を収集します。
専用ツールで、資産情報データをバックアップしますので、ディスクトラブルなどの不測の事態にも対応できます。
- 基本情報
- ●No. ●端末機タイプ ●データサーバ名●コンピュータ名 ●ホスト名 ●ドメイン名(ワークグループ名) ●システムモデル ●シリアル ●BIOSバージョン ●CPUタイプ ●周波数 など
- ソフトウェア情報
- ●Microsoft Officeインストール状況 ●Microsoft OfficeプロダクトID ●アプリケーションの追加と削除情報 ●インストール台数一覧 など
アンケート機能
アンケート機能で必要な情報を収集。自動的に取得できる「基本情報」「ソフトウェアの情報」以外の資産情報(端末機名、メールアドレスなど)は、アンケート機能を使用して回収し、任意設定情報として登録できます。
アンケート項目の一括インポートも行えます。
非接続端末の資産情報登録
ネットワークに接続されていないクライアントPCからも資産情報を収集。資産情報収集ツールを活用して、収集した資産情報を登録します。
クライアントPCの最新情報を常に収集。
各クライアントPCの稼動状況を呼び出して、一覧表示。稼働状況にあわせて分類できます。右クリックメニューから検索グループに登録することもできます。どんなPCが、何台、どのような使われ方をしているのか、クライアント運用管理はここからスタートします。
- レジストリ情報の表示
- 任意のレジストリ項目を表示可能。
たとえば、システム導入先で必要なソフトウェアや周辺機器といったレジストリ項目を、クライアントPC単位で確認することができます。

アプリケーションの使用状況を把握し、メンテナンスの効率向上。
Microsoft Officeインストール状況やウイルス対策ソフトウェアインストール状況といったクライアントPCの各種アプリケーション状況を確認できます。また、クライアントPCに対してアプリケーションやWindows更新プログラムを配布することが可能です。

- 確認できるアプリケーション状況の種別
- ●Microsoft Officeインストール状況
●ウイルス対策ソフトウェアインストール状況
●その他のアプリケーションインストール状況
●OSライセンス情報
●Windows更新プログラム適用状況
●ソフトウェア配布
●実行ファイルインストール状況
※掲載している画面はすべて開発中のものです。





