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365日対応のサポートセンターを活用し、安定したWi-Fi®の導入を Wi-Fi®環境の快適な運用は 充実したサポートが鍵に

NTT東日本が提供するギガらくWi-Fiは、中堅中小企業のお客様が求めるオフィスのWi-Fi環境をレディメイドし、Wi-Fiアクセスポイント装置とその導入から運用までのサポートを組み合わせて提供するサービスです。クラウドからお客様のWi-Fi環境を統合管理する新しいタイプのネットワークソリューションであり、中堅中小企業のお客様が共同利用することで、ご利用しやすい価格で提供することを実現しました。

太田 博章様

NTT東日本
ギガらくWi-Fiサポートセンター
統括チーフ
太田 博章

Wi-Fi環境はタブレット端末を活用する上で重要なインフラと言えます。しかし、Wi-Fiの管理・運用が専門家でないと難しいことや、接続が途切れたり、通信が遅くなるといったトラブルが発生してしまうと、対応に多くの時間が割かれてしまうという課題も指摘されています。こうした課題に対応するため、整備にあたって注意すべき点は何か。NTT東日本が提供するサポート付き簡単オフィスWi-Fiサービス「ギガらくWi-Fi」のサポートを担当する太田 博章 氏にお話を伺いました。

オフィスでの活用が広がるWi-Fi

―― 「ギガらくWi-Fi」とはどのようなサービスですか?

「ギガらくWi-Fi」は、Wi-Fiのアクセスポイント装置の販売サービスではなく、安心してWi-Fiをお使いいただくためにサポートを充実させた「サポート付きのWi-Fiサービス」です。

一般に市販されているアクセスポイント装置を購入する場合には、初期費用として機器購入代金や管理ソフトウェア代金がかかります。また、故障時に修理や代替え品と交換できる「センドバック保守」などの機器保証に加入する場合には別途料金が必要となります。さらに、「つながりにくい」「通信が遅い」といった原因不明の不調への対処については、運用支援に関する契約が別途必要な場合もありますので、保守の契約時にはサポート対応に何が含まれるのかをご確認されることが大切です。

「ギガらくWi-Fi」は、月額利用料(2,980円~)に「アクセスポイント装置使用料」「センドバック保守料」「各種設定や設定変更・ヘルプデスク代行等を行うサポートセンター利用料」が含まれており、最後まで責任を持ってお客様のお困り事を解決します。数年間利用した場合のトータルコストは、購入した場合とほぼ変わりません。「ギガらくWi-Fi」を導入された場合、専門知識やノウハウが必要なWi-Fiの設定・運用・故障の切り分けをアウトソースできることに加え、アクセスポイント装置はNTT東日本からの貸与となるため、資産としてお客様が管理する必要がないこともメリットと言えます。

―― 「ギガらくWi-Fi」はどのようなお客様に選ばれているのでしょうか?

「ギガらくWi-Fi」は、従業員500人以下の中堅中小企業のお客様が主で、業種は一般的なオフィスから、学校、塾、小売り・飲食店舗、クリニック等まで幅広くご利用いただいています。近年ノートPCやタブレット端末などのモバイル端末の普及に伴い中堅中小企業のお客様ではWi-Fiの導入も進み、中堅中小企業(社員数10名~500名)の半数以上がWi-Fiを利用中または導入を検討されていると言われています。

オフィスにおいては、オフィス内のどこにいても社内ネットワークにつなげて仕事をすることが可能になったり、配線の手間やコストをかけずに会社の成長に合わせたオフィスレイアウトの変更が行えるようになります。また、最新の無線規格であるIEEE802.11acに対応したギガWi-Fiなので、多数の端末が同時に接続されるオフィスでも快適にご利用いただけます(快適にご利用いただけるモバイル端末の推奨台数は50台まで)。

また、オフィスや店舗の来訪者のためのインターネット環境の構築にも「ギガらくWi-Fi」をご利用いただいています。1台のアクセスポイント装置で社内用と来訪者用を共用することができ、かつ、来訪者による社内システムへのアクセスをブロックできるため、安心してご利用いただけます。

中堅中小規模のお客様は、専任のIT担当者が不在であったり、他の業務と兼務している場合が多く、Wi-Fiの導入を検討したり、導入後の社員からの問い合わせ対応に時間を割けない状況にあります。「ギガらくWi-Fi」はそうしたお客様のサポートに力を入れており、「トラブル対応をサポートセンターに任せることができるので、ITに詳しくなくても安心できる」「面倒な設定が必要なく、申し込んでからすぐに使える」「サポートセンターがあるので、社員からの問い合わせに追われることなく本業に集中できる」といったお声をいただいています。

実際に導入いただいたお客様の声(導入事例)をWebサイト(https://flets.com/gigarakuwifi/scene.html)でご紹介していますので、ぜひご確認ください。

「ギガらくWi-Fi」はNTT東日本のサービスですが、西日本エリアのお客様にもご提供していますので、お客様は全国にいらっしゃいます。


―― 近年、クリニックや病院でもWi-Fiの導入を検討されることが
多くなっているようですが

2014年8月、厚生労働省や総務省、学識経験者で構成される電波環境協議会から、「無線LANの電波が医用電気機器に与える影響は小さいため、安全に使用可能である」旨の指針が公表※1されました。この指針を受け、病院へのWi-Fi導入はより一層進むと想定されます。

一方で、患者様やメーカー営業担当者などの来院者によるモバイルWi-Fiルーターの持ち込みや、スマートフォンのテザリング機能の使用により、電子カルテ等で利用する既存の業務用Wi-Fiとの電波干渉が懸念されています。この問題を解決するため、十分に設計・管理された来院者向けのWi-Fi環境を整備し、モバイルWi-Fiルーターの持ち込みやスマートフォンのテザリング機能の使用を禁止する取り組みが重要となります。

また、NTT東日本の調査※2によると、患者様向けのWi-Fi導入率は約11%と低い状況のため、今後のWi-Fiの導入が求められています。待合室での待ち時間のスマートフォン利用や、病室でのタブレット端末による動画視聴ニーズは非常に高いため、患者様向けのWi-Fiを導入することで、患者様の満足度を向上させることもできます。

病院では、医師が私物のノートPCを持ち込んで薬の効用の確認をしたり論文を作成するというシーンもあります。そのため、院内で使用されている業務用のWi-Fiではなく、安心して利用できる別のWi-Fi環境を整備したいというお声をたびたびお聞きしてきました。サポートセンターが365日対応し安定したWi-Fi環境をご提供できる「ギガらくWi-Fi」は、こういったニーズにもお応えできるサービスではないかと思います。

  • ※1「電波環境協議会による「医療機関における携帯電話等の使用に関する指針」について」より
  • ※2 医療従事者向けアンケート(2015.1)_N=2,400
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