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掲載日:2015/2/18

Windows版Google Chrome 40におけるSKYSEA Client View拡張機能の挙動について

この度、SKYSEA Client Viewをお使いのお客様環境で確認された挙動について、以下のとおりお知らせいたします。

概要

SKYSEA Client Viewでは、Google ChromeによるWeb閲覧ログ・Gmail送信ログを収集するため、Google Chromeの拡張機能(アドオン)が無効化されている場合、これを自動的に有効にする仕組みを実装しています。

※自動有効化のタイミングは、Ver.8.21以上ではGoogle Chromeの終了時、それより前のバージョンではWindowsログオン時です。

Google Chrome38 / 39の環境では、Windowsログオンユーザーがドメインユーザーの場合に限り、SKYSEA Client ViewのGoogle Chrome用拡張機能が自動的に有効になる挙動を確認していました。

Windows版Google Chrome 38 / 39におけるSKYSEA Client View拡張機能の挙動について

しかしこの度、Google Chrome 40の環境では、ログオンユーザーの種類に関わらず、SKYSEA Client ViewのGoogle Chrome用拡張機能が自動的に有効にならない挙動を確認しております。

同環境におきましては、SKYSEA Client ViewのGoogle Chrome用拡張機能を手動で有効にしていただきますようお願いいたします。(従来より制限事項とさせていただいております)

対象バージョン

Ver.9.200.07g 以降

※Windows版Google ChromeによるWeb閲覧ログ収集はVer.7.100.06dで対応しましたが、Google Chrome 35以降の環境では、Google Chrome側の仕様変更に対応したVer.9.200.07g以降のバージョンをご利用ください。

【重要】Windows版Google Chromeの拡張機能(Web閲覧ログ・Gmail送信ログを収集するためのアドオン)が有効にできなくなる問題

補足

● このように、ご利用の環境やGoogle Chromeのバージョンによっては、SKYSEA Client Viewの拡張機能を手動で有効にする必要があります(自動的に有効化される場合もあります)。

Google Chromeのバージョンアップによる仕様変更の影響を受けないようにするためには、Google Chromeの自動アップデートを無効にする等の対策をご検討ください。
Google Chromeの自動更新について
https://support.google.com/chrome/a/answer/187207?hl=ja&ref_topic=2936229


● SKYSEA Client ViewではVer.9.1から、Google Chrome用拡張機能の有効 / 無効の状態が、ハードウェア一覧画面から確認できるようになりました。詳しくは以下のマニュアルを参照してください。
SKYSEA Client View Ver.9.1オンラインマニュアル
『操作ガイド 資産管理編』 − 付録「資産情報一覧」


● Google Chrome用拡張機能については、以下の「ナレッジFAQ」もご用意しております。
SKYSEA Client ViewのGoogle Chrome用拡張機能に関する挙動

ご不便をおかけして誠に申し訳ございません。

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