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掲載日:2015/3/6

Ver.9.1で追加された「アプリケーション実行」アラートの設定と、下位バージョンからアップデートした環境での既定の動作について

「アプリケーション実行」アラート(デスクトップアプリケーション)をご利用のお客様へ

概要

SKYSEA Client View Ver.9.1で、「アプリケーション実行」アラート(デスクトップアプリケーション)に、設定項目「「Windowsフォルダ」配下のファイルをアラート対象から除外する」が追加されました。(アラート対象に指定した実行ファイルごとの設定)

このページでは、下位バージョンからVer.9.1〜10.0にアップデートした環境において、同設定が既定でどのように動作するか、またその影響についてご案内します。

影響

下位バージョンからVer.9.1〜10.0にアップデートした環境では、登録済みのアラート対象実行ファイルそれぞれで、設定項目「「Windowsフォルダ」配下のファイルをアラート対象から除外する」が既定で「有効」になります。

これによって、アップデートを行うまではアラート検知されていたファイルが、アップデートを行うことで検知されなくなる場合があります。

例)「リモートデスクトップ接続(mstsc.exe)」などのWindows標準のツール

同アラート機能をご利用のお客様におかれましては、大変お手数ではございますが、登録されているアラート対象実行ファイルごとに、必要に応じて設定を「無効」に変更していただきますようお願いいたします。


Ver.9.1以降のアラート対象実行ファイル追加画面

Ver.10.1以降について

SKYSEA Client View Ver.10.100.09d で、以下のように仕様を変更しました。

〜 Ver.10.100.09d のリリースノートより抜粋 〜
アプリケーション実行アラート(デスクトップアプリケーション)にVer.9.1で追加された設定項目、「「Windowsフォルダ」配下のファイルをアラート対象から除外する」について、Ver.9.1より前のバージョンで登録された既存設定の同項目に対して、バージョンアップ時に適用される値を、「チェックON(除外する)」から「チェックOFF(除外しない)」に変更。

ご不便をおかけして誠に申し訳ございません。

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