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掲載日:2015/4/28

【Ver.10.000.10k〜】想定外TCP通信ログ収集設定を有効にした端末機でSTOPエラーが発生する場合がある問題

この度、以下の問題が発見されましたのでお知らせいたします。
ご迷惑をおかけして誠に申し訳ございません。

問題

SKYSEA Client Viewのログ設定で、「想定外TCP通信」ログの収集設定と、オプション設定の「Windows Vista以降のOSで、イベントを利用してログを収集する(推奨設定)」が有効になっている端末機で、STOPエラー(BSOD、ブルースクリーン)が発生する場合があります。

対象バージョン

Ver.10.000.10k 以降

※想定外TCP通信ログにはVer.10.000.10kから対応しています。

原因と対策

マイクロソフト社に問い合わせを行い、「KB2781571」および「KB2935389」に起因する問題である可能性について確認しました。

「OSがWindows Vista以降」、「想定外TCP通信ログの収集設定が有効になっている」環境で、「STOPエラーが発生する」場合は、二つのWindows更新プログラムを適用し、問題が改善するかお試しください。

※「KB2781571」→「KB2935389」の順で適用してください。

「Windows での TDI ドライバーをインストールした後"0x000000D1"の停止エラー」(KB2781571)

「システムは、プール タグ AfdP から高い非ページ プール使用率を示しています」(KB2935389)

※OSの問題であるため、SKYSEA Client Viewがインストールされていない環境でも発生する可能性があります。(想定外TCP通信ログの収集によって発生頻度が高くなります)


ご迷惑をおかけして誠に申し訳ございません。

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