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掲載日:2015/5/15

対策済

【Ver.9.200.07g〜9.230.05】ESET製品の旧バージョンと併用時、ブルースクリーンが発生する問題

この度、以下の問題が発見されましたのでお知らせいたします。
ご迷惑をおかけして誠に申し訳ございません。

問題

キヤノンITソリューションズ社のESET製品の旧バージョンと併用している環境下にて、メールログの「添付ファイルのファイルパスを収集する(Gmail/Office 365でのメール送信も対象)」(※)を有効にすると、Windowsログオンやログオフ時(ユーザー切り替え時を含む)に、ブルースクリーンが発生する場合があります。

※Ver.9.210.07gから設定項目名が次のように変更になっています。
「添付ファイルのファイルパスを収集する(Gmail/Office 365/Outlook.comでのメール送信も対象)」

対象バージョン

Ver.9.200.07g〜9.230.05

※メールログの設定項目「添付ファイルのファイルパスを収集する」にはVer.9.200.07gから対応。

対象のESET製品の旧バージョン情報は下記をご確認ください。

キヤノンITソリューションズ社の関連サイト
SKYSEA Client Viewの旧バージョンと併用時、ブルースクリーンが発生する

原因

「Winlogon.exe」の動作にてカーネルスタックオーバーフローが発生するため。

1つのスレッドが使用できるスタックメモリには上限があり、SKYSEA Client Viewのドライバー(該当のログ収集機能を有効にすることで動作する)とESET製品のドライバーによってスタックメモリの上限値を超えてしまうことが原因です。

対策

以下のどちらかの対策を行うことで問題発生を回避することが可能です。

 1.SKYSEA Client ViewをVer.10.000.10k以降にアップデートする

 または

 2.ESET製品をVer.5.0.2225.0以降にアップデートする

※SKYSEA Client View、ESET製品の両方が修正バージョン未満の場合に発生する問題です。


ご迷惑をおかけして誠に申し訳ございません。

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