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掲載日:2015/10/29

重要 対策済

SHA-1ハッシュアルゴリズムの段階的な利用停止に伴う影響について

マイクロソフト社から発表されている「マイクロソフト ルート証明書プログラムでのSHA-1ハッシュアルゴリズムの廃止」に伴うSKYSEA Client Viewへの影響についてお知らせいたします。

ご迷惑をおかけして誠に申し訳ございません。

問題

Microsoft 製品の一部ログ収集において、Officeアドインを使用しております。

Officeアドインの利用には電子証明書を使用するか否かをご設定いただけるのですが(初期値は使用しない)、電子証明書にSHA-1を利用している背景から、SKYSEA Client Viewのバージョンやご設定によって、2016年1月1日からログ取得ができなくなる可能性がございます。

[対象となるログ]
・Microsoft Office Word/Excel/Power Pointの「名前を付けて保存」ログ
・印刷した「ファイルのパスを収集する」ログ
・Exchange ServerにRPC接続したMicrosoft Outlookの「送信メール」ログ
(送信メールログに紐付く「電子メール送信」「電子メール送信宛先フィルタ」の制御を含む)

[条件1]
SKYSEA Client View Ver.9以前の環境
(Ver.10以降は該当しません)

[条件2]
条件1を満たす環境に対して、下記Microsoft Officeのご利用バージョンとOfficeアドイン設定の組み合わせにより「×」となるもの

Officeアドイン設定

Microsoft Office 電子証明書を使用する 電子証明書を使用しない
Ver.9.0以降のアドイン Ver.8.2以前のアドイン Ver.9.0以降のアドイン Ver.8.2以前のアドイン
2013 ×
2010 ×
2007 ×
2003 × ×
2002以前

対策

以下の弊社Webサイトより、どちらかのご対応をご検討くださいますようお願いいたします。

・SKYSEA Client View Ver.10へのアップデート
SKYSEA Client View Ver.10.220.04kアップデートモジュール ダウンロードページ

・修正パッチの適用(Ver.7~Ver.9用)
修正モジュール ダウンロードページ

Ver.7より前のバージョンをご利用のお客様はVer.10へのアップデートをご検討ください。

SHA-2への移行について

現在リリースしているSKYSEA Client ViewはSHA-1を利用しており、SHA-2への移行を検討中です。 移行バージョンにつきましては、次期メジャーバージョンアップでの対応を予定しております。

ご迷惑をおかけして誠に申し訳ございません。

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