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掲載日:2015/12/11

重要

Mac OS X 環境でTime Machineをご利用中のお客様へ

この度、以下の問題が発見されましたのでお知らせいたします。
ご迷惑をおかけして誠に申し訳ございません。

問題

Time Machine は OS X に内蔵されているバックアップ機能ですが、ご利用環境によっては大量の操作ログを生成する可能性がございます。SKYSEA Client Viewでは、端末1台、1日あたりのログデータサイズは上限値が定められており、上限値以上の操作ログを生成することはできません。Time Machineの動作により生成される操作ログは収集対象の除外設定を行っていただくことを推奨いたします。


Time Machine以外においても、同様にシステム側で自動的に大量のファイル操作を伴うようなご環境におきましては同様に除外設定をすることを推奨いたします。実際に大量の操作ログが生成されているかどうかは、[ログ閲覧]機能にてご確認をお願いいたします。

除外設定を推奨するフォルダ / ファイルについて

フォルダ / ファイル 内容
/.Spotlight-V100/ Spotlightのファイル保存領域
*/Backups.backupdb/ Time Machineによるバックアップデータ保存領域
/private/var/db/ OS及び各アプリのデータベース等を保存する領域
/private/var/tmp/ OS及び各アプリの一時作業領域
*.git/ 「git」バージョン管理ツールによる情報ファイル
*/.DS_Store Finderの情報ファイル


Ver.9.100.07以降の新規インストール環境では上記設定は初期値としてセットされています。
Ver.9.100.07より前のバージョンからアップデートされている環境では除外設定されておりません。
Mac OS X に対するログ収集は10.5以降のご利用環境が必要です。

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