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掲載日:2016/1/5

対策済

IntraGuardian2ファームウェアアップデートのお知らせ(2.5.5)

この度、不正接続検知 / 排除システム IntraGuardian2 SKYSEA Client View対応版をお使いのお客様へ、日本シー・エー・ディー株式会社様よりファームウェアアップデートのお知らせがございましたのでご案内いたします。

更新内容

今回のファームウェアの更新内容は次のとおりです。

Version 2.5.5
  • 排除エンジンのアルゴリズムを全面的に見直し、排除性能がアップ
  • MACアドレスの外部データベースにRadiusサーバーが使用可能
  • 排除動作を行うパケットのソースMACアドレスにIG2+の本体のMACアドレスが使用可能
  • syslog設定変更が適用されない問題を修正
  • 検知してから排除するまでの遅延時間が設定可能
  • メールヘッダのDateにuという文字が入っている問題を修正
  • DNSのログのset ipaddr:が必ず0.0.0.0になっていた問題を修正
  • Can’t find xxx.xxx.xxx.xxx in hashtable for allow tricking のログをERRORレベルからDEBUGレベルに変更
  • 登録失敗を通知したときに画面が真っ白になる問題を対応
  • Sky版のGWを排除しない機能が正しく動作していなかった点を修正
  • 設定復元時にsyslog通知が動作しない問題を修正
  • 例外IPアドレスを排除していた問題を修正
  • 不正端末から例外IPへ通信できてしまう問題を修正
  • 例外IP同士が通信できない問題を修正
  • Radius設定時大文字に強制的に変更される問題を修正
  • 過剰にIPアドレス変化を検出し大量に届く問題を修正
  • 初期化時にコンフィグに値のないパラメータがリストアされない問題を修正
  • IP重複OFFでIPアドレス監視機能で排除した場合重複する問題を改善

アップデート対象

アップデート対象のバージョンは次のとおりです。

Ver.2.3.2 ~ 2.3.8 系

ファームウェアダウンロード

以下の弊社Webサイトよりご確認ください。

IntraGuardian2ファームウェアアップデート(Version 2.5.5)

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