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掲載日:2016/2/17

重要 対策済

【Ver.11.001.05】強制的にリモート操作を開始しても端末機に許可を確認するダイアログが表示されてしまう問題

この度、以下の問題が発見されましたのでお知らせいたします。
ご迷惑をおかけして誠に申し訳ございません。

問題

Ver.11.001.05 へアップデートしてから一度もOSを再起動していない端末機に対してリモート操作を行った際、「強制的に開始」を選択しているにも関わらず、以下のようなリモート操作の許可を確認するダイアログが、操作対象の端末機に表示されてしまう問題を確認しております。

リモート操作確認

SKYSEA Client View のアップデートは、アップデーター実行後にOSを再起動すると完了いたします。
今回の問題は、このOSの再起動が行われておらず、アップデートが完了していない端末に対するリモート操作で発生する問題です。
アップデート後、一度もOSを再起動していない端末の端末機バージョンは、Ver.11.001.05(Reserved) と表示され、OS再起動後に資産情報の更新が行われると(Reserved)が消えます。

対象バージョン

Ver.11.001.05

※SKYSEA Client View のバージョン表記が「11.001.05(Reserved)」と表示されている端末

対処方法

恐れ入りますが、「端末機バージョン」に(Reserved)が付いた端末に対して強制的にリモート操作を開始する場合は、一度対象端末のOSを再起動し、アップデートを完了させた上で実施してください。

※OSを再起動しても(Reserved)の表示が消えない場合は、一度管理コンソール右上の[更新]ボタンから「データ取得」を実行して資産情報の更新を行ってみてください。

なお、管理コンソール右上の[設定]ボタンより「管理機設定」を開き、[リスト表示項目設定]で「端末機バージョン」を追加することで、リストビューに各端末のバージョンを表示させることが可能です。

ご迷惑をおかけして誠に申し訳ございません。

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