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掲載日:2016/11/4

重要 対策済

Windows 10 Version 1507(RTM)の環境で OS が起動しなくなる問題

この度、以下の問題が発見されましたのでお知らせいたします。
ご迷惑をおかけして誠に申し訳ございません。

問題

Windows 10 の初期バージョンであるVersion 1507(OS ビルド 10240)の環境において、特定の条件を満たした際にセキュアブート機能により OS が起動しなくなる問題を確認いたしました。

Windows 10 を最新のバージョンでご利用中の環境においては問題ございませんが、特にLong-Term Servicing Branch(LTSB)サービスでご利用中のユーザー様におかれましては、問題が発生する可能性がございます。

Windows 10 のリリース情報
https://technet.microsoft.com/ja-jp/windows/release-info

条件

以下、すべての条件を満たす環境で問題が発生します。

  • SKYSEA Client View Ver.11.220.05p 以上
  • Windows 10 Version 1507(OS ビルド 10240)
  • セキュアブート:有効

要因

Windows 10 Version 1607(Anniversary Update)のセキュアブートの動作仕様変更に合わせて、Ver.11.220.05p より SKYSEA Client View のドライバーに対してデジタル署名を更新しております。
また、従来のデジタル署名に加えてマイクロソフト社のデジタル署名を追加いたしましたが、Windows 10 Version 1507 ではドライバーロード時の仕組みが異なり複数のデジタル署名を読み込むことができない仕様となっており、本問題が発生いたします。

対処方法

マイクロソフト社に問い合わせを行った結果、前項「要因」で述べたドライバーロード時の動作仕様はOSビルド 10240 に依存する動作となっており、ビルドバージョンのアップデートにて対応する(個別の更新プログラム等の提供予定がない)との回答をいただいております。
そのため、該当するユーザー様におかれましては、以下いずれかの対処方法をご検討ください。

  • セキュアブートを無効に設定する
  • Windows 10 Version 1511 以上にアップデートする

(マイクロソフト社からは、Windows 10 Version 1607 へのアップデートの推奨を受けており SKYSEA Client View においては、Ver.11.220.05p より対応しております)


ご迷惑をおかけし申し訳ございません。

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