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重要データの取り扱い状況、標的型攻撃の痕跡の把握に

<画面操作録画機能の強化 <オプション(LT / 500 / ST)>>重要データの取り扱い状況を視覚的に把握

マイナンバーなどの重要データを取り扱う担当者にとっては、これらデータを管理するシステム(データベース)にアクセスすることが業務上必要であり、その操作を制限するのは現実的ではありません。画面操作を録画しておくことで、操作の正当性の確認や、不注意による誤操作の早期発見にお役立ていただけます。

アクセスを試みたアプリケーションのファイルパスを取得

テキストログでは把握できない操作の確認に

テキストログでは把握できない操作の確認に意図的にログに残らないように行った操作や、アプリケーション上での文字入力なども視覚的に把握。事前に指定した操作が行われた場合に、自動で録画を開始するように設定できます。

スタンドアロン端末の画面操作録画にも対応

スタンドアロン端末の画面操作録画にも対応ネットワークから切り離された端末で重要データを取り扱うような状況でも、画面操作を録画できます。

デモ体験 SKYSEA Client Viewの実際の運用に即した操作を体感していただけます。

デモ体験スタート気になる操作内容を動画で確認
「マイナンバー取扱端末」に指定したクライアントPCの録画データを個別でバックアップし、定期的に削除する設定が行えます。

<想定外TCP通信ログ取得>組織内にあるPCの外部との通信状況を把握

各サーバー、クライアントPCの通信セッションをログとして収集、管理。ログの詳細を確認することで、普段通信することのない海外の外部サーバーへのアクセス状況などをいち早く把握し、マルウェア感染などによる不正なデータ送信がないかを察知することにお役立ていただけます。

想定外TCP通信ログ取得の図

<Webアプリケーションアカウント監査>業務基幹システムなどのアカウント利用状況を把握

指定したWindowsアプリケーションやWebシステムごとに、アカウントの取り扱いに関するログを取得・確認※1。不審なアカウントの追加や削除がないか、他人のアカウントを利用した「なりすましログイン」がないかなどの状況把握にご活用いただけます。

他人のものと思われるアカウントでのログインを発見/アカウント削除や業務時間外のログインなど要注意の操作をアラートログで表

※1 事前にログ取得の対象画面、および対象操作(アカウントの入力、ログイン処理を行うためのボタン操作など)を登録する必要があります。登録できていない場合は、ログ取得が行えません。

<アラートの色分け表示>緊急対応が必要なアラートを色分け表示して管理

管理画面のデスクトップ表示やログ閲覧画面で表示されるアラートログを色分けして表示できます。USBデバイス関連、ファイル操作関連のアラートなどで色分けし、分類しやすくしておくことで効率的に管理が行えます。

指定したアプリケーションのみ実行を許可の図

デモ体験 SKYSEA Client Viewの実際の運用に即した操作を体感していただけます。

デモ体験スタートアラート表示を色分けして分類
アラート設定のアラート項目ごとに優先順位を設定し、管理画面やログ閲覧画面で色分けして表示。

<アプリケーション実行アラート改善>指定したアプリケーションのみ実行を許可

従来の特定アプリケーションの実行禁止設定に加えて、実行を許可するアプリケーション(ホワイトリスト)の指定が可能になりました。組織で把握しているアプリケーション以外の実行を禁止することで、標的型攻撃のリスク軽減にお役立ていただけます。

Windowsタスク、サービスによる実行など、特定の実行方法を禁止対象から除外する設定もご用意

デモ体験 SKYSEA Client Viewの実際の運用に即した操作を体感していただけます。

デモ体験スタート不要なアプリケーションを制限
組織として使用を許可するアプリケーションを、ホワイトリストとして設定し、それ以外のアプリケーションの実行を禁止。

その他のバージョン

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