Ver.12 新機能・改善機能のご紹介

その他新機能

障害からの早期復旧や
重要データの安全運用を支援

ランサムウェアの対策として感染時の復旧を速やかに行える機能や、インターネット経由でのリモート操作など、日々の運用を安心して行っていただくための各種機能をご用意しています。

ディスクイメージ配信オプション(LT/500/ST)アップデート Ver.12.0 / 12.1

マルウェアに感染した場合に備え
ディスクイメージの保存・配信で早期復旧を支援

PCがマルウェアに感染したときの対策として、事前にバックアップを取ることも重要です。「SKYSEA Client View」では、PCをディスクイメージとしてバックアップし、多台数への配信が行える「ディスクイメージ配信」機能をVer.11.2より搭載。事前にPCをイメージとしてバックアップしておくことで、マルウェアなどに感染してしまったPCを、正常時の状態に復元できます。Ver.12.0 / 12.1では、無線LANによるバックアップ・配信への対応や、多台数への配信にかかる時間の短縮、同時配信する台数の制御など、各種改善を図っています。

ディスクイメージ配信イメージ
  • ※1 「SKYSEA Client View」がインストールされている必要があります。
  • ※2 無線LAN環境でのマルチキャスト配信には対応していません。
セキュリティグループを使った利用可能アプリケーション設定NEW Ver.12.0

マイナンバーなど重要データの利用を特定のグループに限定

セキュリティグループを使った利用可能アプリケーション設定イメージ「Active Directory」に登録されているセキュリティグループやユーザー単位で、特定アプリケーションの利用制限が行えます。例えば、マイナンバーを含む重要データを取り扱うアプリケーションの利用は、指定したグループのみ許可するなど、情報漏洩リスクの軽減にお役立ていただけます。

リモート操作(インターネット経由)オプション(Pro/Ent/LT/500/ST)NEW Ver.12.0 / 12.1

離れた拠点のPCをインターネット経由でリモート操作

リモート操作(インターネット経由)イメージVPN環境が構築されていないなどの理由で、社内のネットワークとの接続が難しい環境にあるPCでも、HTTP(S)通信によるリモート操作が行えます。また、SKYSEA Client Viewが導入されていないPC同士でも、インターネット経由でリモート操作を行うことが可能です※1

  • ※1 リモート操作する側、操作される側の両方のPCで、別途ツールのインストールや起動が必要です。

その他機能・改善点

SKYSEA Client Viewで通信を行う際のセキュリティ設定を強化 Ver.12.0
バックアップログの検索時に部署ごとの絞り込み、削除済みPCの選択が可能に Ver.12.0
Web閲覧アラートで制限できるURLの件数の上限を拡張 Ver.12.0
シリアル番号が取得できないUSBデバイスなどを個別に台帳登録できるよう設定可能に Ver.12.0
SKYSEA Client Viewが導入できないPCの資産情報の自動アップロードが可能に Ver.12.0
「Windows Server 2016」に対応 Ver.12.0
「macOS Sierra」に対応 Ver.12.0
「SQL Server 2016」に対応 Ver.12.0
組込みOS「Windows Embedded 8 / 8.1」「Windows 10 IoT Enterprise」に対応 Ver.12.0
管理コンソールのデザイン、ボタン配置を変更 Ver.12.0
Google ChromeのシークレットモードでWebアクセスログが取得可能に Ver.12.1
Webアクセスログに関する詳細なログ取得設定が可能に Ver.12.1
シンクライアント(リンククローン)環境などで未アップロードログの強制アップロードが可能に Ver.12.1
アプリケーション実行アラートで設定できるウィンドウタイトルの判定条件が、より詳細に Ver.12.1
メディアカードリーダーごとの使用制限が設定可能に Ver.12.1
資産情報のアップロード周期を細かく設定、最新の情報をいち早く収集可能に Ver.12.1
「Adobe Acrobat DC(Windows版)」のエディション情報を資産情報として取得可能に Ver.12.1
ソフトウェア資産管理(SAM)台帳の情報と、資産情報との突合(とつごう)を自動化※1 Ver.12.1
データベース監査ログの収集失敗時のアラート検知に対応 など Ver.12.1
  • ※1 事前に専用ツールをWindowsのタスクスケジューラなどのジョブ管理システムで定期的に実行するように登録しておく必要があります。
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