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アクセス権限制御システム

【出願日:2007年3月28日/出願番号:特願2007−084141】
【登録日:2007年8月31日/登録番号:特許第4005120号】

目的

予めファイル毎にアクセス権限を設定することなく、ユーザがファイルへアクセスした際に権限レベルを操作ログ情報から取得することでアクセス権限制御を行うこと。

技術概要

ユーザ毎の権限レベルを保存するユーザ情報記憶部とユーザが行った操作ログを保存する操作ログ情報記憶部を有したアクセス権限制御システムであって、ユーザが任意のファイルへアクセスする際に、そのファイルの作成者や編集者を操作ログ情報記憶部から取得し、その作成者もしくは編集者の権限レベルとファイルにアクセスしようとしているユーザの権限レベルをユーザ情報記憶部によって特定する。それぞれの権限レベルを比較することでそのユーザのファイルへのアクセス可否判定を行う。そして、その判定結果に基づいてファイルへのアクセス制御等を行う技術である。これによって、作成・編集された各ファイルにアクセス権限レベルをいちいち設定することなく、ファイルへのアクセス制御を行うことができ、高い利便性を提供することができる。

イメージ図

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