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操作監視システム

【出願日:2007年11月6日/出願番号:特願2007−288911】
【登録日:2008年6月13日/登録番号:特許第4138856号】

目的

端末で行われている操作において、指定したファイルの起動に用いているアプリケーションと同時に起動している別のアプリケーションの操作ログ情報を監視することで情報漏えいの可能性を判定すること。

技術概要

端末の操作内容を表す操作ログ情報が記録されており、その操作ログ情報から指定したファイルの起動に用いているアプリケーションと同時に起動している別のアプリケーションの操作ログ情報を抽出し、特定操作であるかを判定する。特定操作である場合にそれを通知すること。これによって、所定のファイルの使用者が別のアプリケーションを経由した不正操作を監視することができ、情報漏えいの可能性を判定することができる。

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