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操作監視システム及び操作監視プログラム

【出願日:2009年3月6日/出願番号:特願2009-053347】
【登録日:2012年12月14日/登録番号:特許第5155909号】

目的

コンピュータ端末の操作履歴を用いて、利用者毎に、今後不正操作が行われる可能性を判定する操作監視システムを提供すること。

技術概要

コンピュータ端末の操作を監視する操作監視システムは、端末の動作の履歴を示す操作ログ情報を用いて、端末における標準的な操作を示す許容操作範囲情報を生成する。次に、所定の期間における操作を示す操作状況情報を生成する。さらに、生成した許容操作範囲情報と操作状況情報とに基づいて不正操作の度合をポイント化し、単位時間ごとのポイントを集計することにより不正操作の発生傾向を算出する。そして、算出した発生傾向に応じて、不正操作が実行される可能性を判定する。これにより、不正操作の発生傾向に応じて、「次に不正操作が行われるおそれ」を判定することができる。

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