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外部接続機器制御システム及び外部接続機器制御プログラム

【出願日:2010年1月29日/出願番号:特願2010-017691】
【登録日:2014年2月21日/登録番号:特許第5478282号】

目的

USBメモリ等の外部接続機器に重要データをコピーし、当該外部接続機器ごと外に持ち出すことにより発生する情報漏洩事故等を防止するシステムを提供すること。

技術概要

USBメモリ等の外部接続機器と接続可能なコンピュータ端末を有する外部接続機器管理システムにおいて、コンピュータ端末は接続された外部接続機器の識別情報を取得して、その外部接続機器用の記憶領域を用意する。つぎに、ユーザが外部記憶媒体にファイルを保存する操作を行った場合、当該外部接続機器ではなく、端末上からアクセス可能な記憶領域に保存させる処理を実行する。そして、ユーザが外部記憶媒体を取り外したことを検出すると、端末からアクセス可能な記憶領域内にファイルが残っていないかどうかを判定し、ファイルが残っていなければ、当該端末上の記憶領域ごと削除する。これにより、外部接続機器内に重要データが保存されることがないため、外部接続機器ごと持ち出されたとしても、情報漏洩事故が発生することは無い。さらに、端末からアクセス可能な記憶領域も削除されるため、記憶領域の有効活用にも役立つ。

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