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盗難状態判定システム及び盗難状態判定プログラム

【出願日:2011年2月22日/出願番号:特願2011-035409】
【登録日:2014年10月31日/登録番号:特許第5639501号】

目的

コンピュータ端末の盗難等による情報漏洩を防止するために、端末が使用されている状況の変化に応じて端末が盗難状態にあるかを自動的に判定し、情報漏洩防止処理を実行するシステムを提供することを目的とする。

技術概要

本発明の盗難状態判定システムにおける処理装置は、ネットワークに接続されている端末の稼働開始時におけるネットワーク接続の有無、端末の稼働時刻・時間帯、又はソフトウェアやアプリケーションの起動状態のいずれか一以上を含む当該端末自身及び周囲の状況(稼働環境)に関する情報と、ユーザによって操作された操作情報とを取得する。次に、判定対象として特定した端末の操作状態と、特定端末と同一の稼働環境で動作している端末の操作状態とを比較し、標準的な操作状態と異なる異常な操作が行われていないかを検出する。そして、検出結果に基づいて端末が盗難状態にあるかどうかを自動判定することにより、盗難による情報漏洩防止を実現する。

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