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学習支援システムおよび学習支援プログラム

【出願日:2013年12月18日/出願番号:特願2013-261431】
【登録日:2018年4月20日/登録番号:特許第6324055号】

目的

コンピューターを利用した学習活動において無線通信ネットワークを利用するシステムを構築するにあたり、コンピューター(通信端末)とアクセスポイント(無線AP)間の通信状態を均質化し、スムーズな授業実施を実現する。

概要

本発明の学習支援システムは、学校の授業で使用する複数台の通信端末と管理サーバーとが、無線APを介してネットワーク接続するシステムである。本システムの管理サーバーは、まず、無線APの識別情報と設置場所情報、通信端末の使用者情報、並びに授業の実施場所および参加者情報をシステム上で保有しておく。次に、授業開始情報を受信した際に、その授業を受講すべき学習者が通信端末を使用してネットワークにアクセスしているか(適切な授業参加者か否か)を判定する。そして、適切な授業参加者である場合、授業が行われる教室に設置された無線APを介してネットワークにアクセスするように適宜制御する。
これにより、授業を受講すべきでない学習者が使用する通信端末がネットワークにアクセスすることを制御し、かつ、適切な授業参加者が使用する通信端末、教室内の無線APからの接続を促すことで、授業に参加する通信端末のネットワーク通信状態を均質にし、スムーズな学習活動(授業実施)を実現することができる。

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