新機能・改善機能のご紹介

その他新機能

ソフトウェア未導入PCの洗い出しとインストール作業をまとめて簡略化

Ver.13

ソフトウェア配布機能強化

ソフトウェアの自動配布時に、配布対象として検索グループ※1が選択できるようになりました。「検索グループへの自動振り分け」機能と組み合わせることで、ウイルス対策ソフトウェアなど必須のソフトウェアが導入されていないPCを自動で洗い出し、それらPCが起動した際に、自動でソフトウェアを配布・インストールすることが可能です。

  • ※1 ほかの管理機と共有化された検索グループ、または自動振り分け設定がされた検索グループが対象です。

配布対象のソフトウェアをカテゴリ分け、配布作業の手間を軽減

配布対象のソフトウェアを多数登録している場合などに、カテゴリに分けて管理できるようになりました。例えば、各種ドライバーを周辺機器別などにまとめておくことで、必要なときに手早く探してPCに配布でき、配布作業の手間を軽減していただけます。

暗号化ファイルの使用範囲を限定し、データの持ち出しをさらに安全に

Ver.13

「取り扱いファイル暗号化」機能強化特許出願中

「取り扱いファイル暗号化」機能※1を用いて暗号化したファイルを、組織内のPC※2でしか復号できないように設定することができます。暗号化ファイルの使用範囲を限定することで、さらにセキュリティを強化していただけます。

  • ※1 本機能の詳細は、デバイス管理をご覧ください。
  • ※2 ファイルを暗号化したPCと同一のマスターサーバーに所属するPCを指します。

Windows 10のアップデート設定を資産情報として収集、状況確認を支援

Ver.13

「Windows準備レベル情報」収集

「半期チャネル」といったWindows 10のアップデート時期に関する設定を、PCごとに資産情報として収集できるようになりました。適切なアップデート設定が行われているかを確認することで、意図しない自動アップデートによるトラブルの回避などにお役立ていただけます。

インターネット経由での資産情報・ログ収集にMac端末が対応

Ver.13

インターネット経由環境での通信方法設定拡張

SKYSEA Client Viewでは、社内ネットワークとの接続が難しい他拠点のWindows端末でも、インターネット経由で資産情報やログの収集が行えます。Ver.13では、同様にMac端末※1の資産情報やログが収集可能に。USBデバイスの管理やセキュリティポリシーの設定を行うこともできます。

  • ※1 対応OSはMac OS X 10.5以降のバージョンとなります。

PCの電源ONをスケジュール設定、病院などでの共有PCの電源管理を効率化

Ver.13.1

定期電源ON

部署や端末ごとにスケジュールを設定することで、定期的に自動でPCを電源ONにすることができます。既存機能の「定期電源OFF」機能と組み合わせて、例えば病院や店舗の共有PC、受付PCなどの電源ON / OFFが自動で行われるように設定しておくことで、電源のつけ忘れ、切り忘れなどを防ぐことができます。

その他改善点

「Office 365」や「Outlook.com」のWebメールにおける送信ログの取得性能を改善 Ver.13
「通信デバイス使用」アラートで登録可能な許可アクセスポイントの件数を拡張 Ver.13
HTTPゲートウェイサーバーの対応OSに「Windows Server 2016」を追加 Ver.13
脆弱性を狙った不正な通信を検知した際に、送信元のIPアドレスなどをログとして記録 Ver.13
プル型ソフトウェア配布※1で、配布対象のアプリケーション名が別途設定可能に Ver.13
連携製品「IntraGuardian2+」の設定ツールの利便性を向上 Ver.13
メールサーバーへの接続方式がSMTPSの場合でもアラートメールが送信可能に Ver.13.1
Windows 10 Spring Creators Updateに対応 Ver.13.1
連携対象となる他社ソリューションをさらに追加※2 Ver.13.1
  • ※1 サーバーに登録されている配布対象アプリケーションを、クライアントPC側からダウンロードしてインストールできる機能です。
  • ※2 連携する各メーカー様の製品については、SKYSEA Client ViewのWebサイトをご覧ください。
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