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なぜSKYSEA Client Viewなのか #3自動収集とダッシュボードで、煩雑なIT資産管理をカンタンに

著者:Sky株式会社

自動収集とダッシュボードで、煩雑なIT資産管理をカンタンに

組織内で稼働するPCやインストールされているソフトウェアなど、膨大なIT資産を正確に把握することは、情報システム部門にとって大きな負担となっています。管理の手が行き届かないIT資産はセキュリティリスクを高めるだけでなく、不要なライセンスコストの発生やコンプライアンス違反といった重大な問題を引き起こしかねません。こうした課題を解決するのが、「SKYSEA Client View」の「資産管理」機能です。本記事では、IT資産情報の自動収集とダッシュボードによる可視化が、どのように管理業務を効率化し、セキュアな環境づくりをサポートするのかをご紹介します。

SKYSEA Client View コラムサイト編集部

SKYSEA Client View コラムサイト編集部は、情報セキュリティ対策やサイバー攻撃対策、IT資産管理に関する情報を幅広く発信しています。
「SKYSEA Client View」を開発・販売するSky株式会社には、ITストラテジスト、ネットワークスペシャリスト、情報処理安全確保支援士、情報セキュリティマネジメントなどの資格取得者が多数在籍しており、情報漏洩対策やIT資産の安全な運用管理を支援しています。

手作業によるIT資産管理の限界とセキュリティリスク

企業や組織で利用されるデバイスやソフトウェアが多様化するなか、表計算ソフトウェアなどを用いた手作業による台帳管理では、最新の利用状況を正確に把握することは困難です。いつの間にか社内に持ち込まれた未把握のPCや、アップデートが放置された古いバージョンのソフトウェアは、サイバー攻撃者から脆弱性を突かれる格好の標的となります。さらに、余剰なライセンスなどコストの無駄遣いや、把握しきれていないライセンスの超過利用といったコンプライアンス上のリスクも発生しやすくなり、情報システム部門における悩みの種となっています。

「SKYSEA Client View」による自動収集とダッシュボードでの可視化

「SKYSEA Client View」では、ネットワークに接続されたPCのスペックやOS、インストールされている各種ソフトウェアの情報を自動的に収集・更新できます。管理者が1台ずつ手作業で確認して台帳に記録する手間を省き、常に正確で最新のIT資産情報を維持することが可能です。さらに、収集された豊富なデータはダッシュボード上でグラフや図表を用いてグラフィカルに可視化・分析されます。Webブラウザのアップデート状況やウイルス対策ソフトウェアのインストール率などセキュリティ対策が不十分なPCの有無などが直感的に把握できるため、管理者はひと目で現状の課題を発見し、迅速に改善策を講じられます。

まと

煩雑なIT資産管理を効率化し、組織のセキュリティとコンプライアンスを強化するためには、手作業の管理からシステムによる自動化への移行が不可欠です。「SKYSEA Client View」の自動収集機能と直感的なダッシュボードによる分析を活用することで、管理者の負担を大幅に軽減しながら、常に安全で適正なIT環境を維持・管理できるようになります。IT資産の現状把握や管理工数の削減にお悩みをお持ちの方はぜひ「SKYSEA Client View」の導入をご検討ください。

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