S1 / S3 Cloud Editionのご紹介

豊富な機能と連携ソリューション、
オンプレミス版と遜色ない使い勝手をクラウドで

オンプレミス版と遜色ない豊富な機能と、サーバーレスで利用できるクラウドならではのメリットを併せ持つエディションです。「クラウドで運用したいけど、M1 Cloud Editionだと機能が少し物足りない」といった場合にお勧めです。

特長

導入コストを抑えられる

導入コストを抑えられる

クラウドサービスとしてのご提供のため、ライセンスの初期費用やサーバーの新規調達が不要です。導入コストを抑えて運用を開始いただけます。

サーバー管理の負担を軽減

サーバー管理の負担を軽減

クラウド上のサーバー環境の構築はもちろん、セキュリティアップデートのメンテナンスも弊社が対応。日々の運用管理の負担を軽減いただけます。

常に最新バージョンが利用可能

常に最新バージョンが利用可能

ご利用期間中は、機能追加や動作改善を行った最新バージョンをご提供いたします。新しいバージョンをリリースした際は、弊社Webサイト等でご案内。動作検証を行った後など、お客様のご都合の良いタイミングでバージョンアップを行っていただけます。

テレワーク中の状況見える化をサポート

各種対策を強化する連携ソリューション

他社メーカー様のセキュリティ製品と連携し、エンドポイントセキュリティの強化や社内ネットワークへの不正接続の検知・遮断が行えます。

収集したログは3か月間保管

テレワークの運用管理をサポート

目が届きづらいテレワークにおいて、PCの操作履歴(ログ)を活用し、労働時間や業務状況の把握を支援します。データの持ち出しなど、情報漏洩リスクを伴う操作の制限も行えます。

ログはクラウド上に3か月間保管

ログはクラウド上に3か月間保管

クライアントPCから収集したログはクラウド上に3か月間保管します。PC1台あたりの規定保管容量は、S1 Cloud Editionが92MB、S3 Cloud Editionが552MBです。※1

  • 保管期間や規定保管容量を超える場合は、「ログ保管容量追加オプション(1TB単位)」をご利用ください。

ログの定期バックアップが可能に Ver.17.21

クラウド上に保管されたログを、日単位や曜日単位で定期的にローカル環境へダウンロードできます。

オンプレミス版とほぼ同じ豊富な機能を搭載

オンプレミス版とほぼ同じ豊富な機能を搭載

初めてでも直感的に操作できる、使いやすさにこだわった管理画面を搭載。また、「資産管理」や「ログ管理」、「セキュリティ管理」や「デバイス管理」など、豊富な機能をご利用いただけます。

使いやすさにこだわった管理画面

誰でも使いやすい管理画面
  • よく使う機能を登録できる
    「お気に入り」タブ

    よく使う機能ボタンを1つのタブにまとめて登録できます。機能メニューをカスタマイズすることで、日々の管理業務の利便性向上にお役立ていただけます。

  • カテゴリ分けされた
    わかりやすい機能メニュー

    機能ごとにわかりやすく整理されたアイコンを用意。必要な機能(操作)がすぐに見つかるように、操作のカテゴリで分類されています。

  • 初めてでも操作に迷わない
    「ふきだしヒント」

    ボタンや項目にポインターを合わせると、操作のヒントを表示する「ふきだしヒント」を搭載。機能説明を載せた「機能ガイド」(画面左下)と併せて、管理画面の操作を支援します。

  • 各PCの稼働状況が確認できる
    デスクトップ画面表示

    各PCのデスクトップ画面の様子や各種設定、アラート発生の状況を部署ごとに一覧で確認できます。アラートを種別ごとに色分けして表示し、分類しやすくすることも可能です。

機能一覧

  • S1 Cloud Edition(S1)

    資産管理やログ管理、セキュリティ管理など、IT資産運用や情報漏洩対策に必要な基本機能を搭載しています。

  • S3 Cloud Edition(S3)

    S1 Cloud Editionの機能に加えて、サイバー攻撃対策にお役立ていただける各種機能を搭載しています。

S1=S1 Cloud Edition  S3=S3 Cloud Edition  OP=オプション

機能名 内容 標準環境
(VPN環境)
HTTPS
ゲートウェイ環境
S1 S3 S1 S3
資産情報の自動収集 PCのハードウェア情報やアプリケーション情報を自動で収集・一覧化
アンケートでの情報収集 PCのメールアドレスやレンタル期限など、自動収集できない情報をアンケートで収集
ソフトウェア配布 指定したPCやグループに対してソフトウェアを配布・自動インストールを実行
操作ログの収集 14種類の操作ログ(起動・終了ログ、ファイル操作ログ、Webアクセスログなど)を自動で収集
操作ログの閲覧・検索 膨大な操作ログの中から複数の条件で検索し、目的のログを絞り込み
ログデータの保存 収集した操作ログをクラウド上に3か月間保管
注意表示(アラート) リスクを伴う操作を検知し、管理者や利用者にメールやポップアップで通知
不許可端末検知・遮断 SKYSEA Client ViewがインストールされていないPCを自動で検知、ネットワークから遮断 OP - -
端末機制限 PCやグループごとに、指定したアプリケーションの利用や印刷操作など特定の操作を禁止
USBデバイスの管理 USBデバイスやメディアをPCに接続するだけで台帳に登録、管理可能に
USBデバイスの使用制限 USBデバイスやメディアの使用を制限。読み取り専用や使用禁止などを柔軟に設定
httpsゲートウェイオプション HTTPS接続環境において、SKYSEA Client View Cloud Editionが利用可能 OP OP OP OP
シンクライアントオプション シンクライアント環境において、SKYSEA Client View Cloud Editionが利用可能 OP OP OP OP
ログ保管容量追加オプション(1TB単位) クラウド上の操作ログ保管容量を追加。3か月間の保管期限がなくなり、容量の上限を超えない限り保管可能 OP OP OP OP
ログ解析オプション 操作ログを集計し、PCの稼働状況等をレポート化。組織におけるコスト削減やポリシー改善などに活用 OP OP OP OP
リモート操作オプション 離れた拠点にあるPCをリモート操作。メンテナンス対応が自席から可能に OP OP OP
httpsゲートウェイ経由リモート操作オプション VPN接続が行えない場合などに、HTTPS接続でのリモート操作が可能 OP OP OP OP
EDRプラスパック Cloud オプション
(FFRI yarai Cloud版のみ)
EDR製品と連携し、未知の脅威を検知・隔離するなどエンドポイントセキュリティを強化 OP OP OP OP
  • 上記の機能はWindowsを対象としています。また、HTTPSゲートウェイ環境の場合、「ソフトウェア配布」の即時配布機能など、一部提供されない機能があります。
  • オンプレミス版にて搭載の「画面操作録画」や「送信メールログ」、「更新プログラム配布管理」など、一部提供されない機能があります。
  • 詳細はこちらの機能一覧をご覧ください。

本サービスの利用にはクラウドからのVPN接続が必要

クラウド上のサーバーと管理機・クライアントPCとの接続には、VPNを利用します。
社外でのクライアントPC利用時にVPN接続が行えない場合は、HTTPS接続でご利用いただけます。

※ 「httpsゲートウェイオプション」が必要です。

サービス提供について

最低契約台数50台、最低利用年数1年です。
お支払い開始月より1年以上の利用契約が必要です。1年経過後は月単位で解約できます。

契約資料

SKYSEA Client View Cloud Editionの各種資料をご覧いただけます。資料をご利用の際には各資料の更新日をご確認いただき、最新の資料をご利用ください。

SKYSEA Client View Cloud Edition利用規約 SKYSEA Client View Cloud Editionの利用規約です。ご利用開始前に必ずお読みください。
SKYSEA Client View Cloud Edition個人情報の取り扱いについて SKYSEA Client View Cloud Editionをご利用いただくにあたり、お客様からお預かりする個人情報の取り扱い規定です。
資料 サイズ ダウンロード
PDF SKYSEA Client View Cloud Editionサービス仕様書 SKYSEA Client View Cloud Edition(S1 / S3 / M1)が提供するサービス内容の資料です。 1.42MB ダウンロード
PDF SKYSEA Client View MDM Servicesサービス仕様書 SKYSEA Client View MDM Servicesが提供するサービス内容の資料です。 1.13MB ダウンロード
EXCEL SKYSEA Client View Cloud Edition 導入前ヒアリングシート SKYSEA Client Viewを利用いただくネットワーク構成やSKYSEA Client Viewのシステム情報をご記入いただくシートです。 29KB ダウンロード
  • 「SKYSEA Client View Cloud Edition」についてお問い合わせいただく際は、
    「お問い合わせ」にチェックを入れ、自由記述欄にその旨をご記入ください。
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