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組織におけるスマートフォン管理とは

現在、Google社のAndroid OS、Apple社のiOS、Microsoft社のWindows Phoneなどの各種OSを搭載したスマートフォンやタブレット端末の利用が急激に増加しています。スマートフォンやタブレット端末は、その高機能性ゆえに多種多様な使い方が生まれ、業務にも活用されています。ただし、スマートフォンやタブレット端末の普及に伴い、マルウェアやコンピュータウイルス感染も急激に増加しており、何も対策せずにモバイルデバイスを使うことはきわめて危険な状況です。したがって、モバイルデバイスにおいても適切な管理を行う必要性が高まっています。また、スマートフォンやタブレット端末は、超小型のパーソナルコンピューターとして捉えることができ、組織として情報セキュリティ対策の観点などから、どのようにスマートフォン管理を行っていくかが課題になっています。ここでは、スマートフォン管理において、取り組むべき課題について説明します。

高まるスマートフォン管理の必要性
その機能性の高さから、スマートフォンの企業・組織での利用が広がっています。しかし、高機能ゆえに、16GB以上の記憶容量があり、大量の情報を保存することができるなどの情報セキュリティ上の課題があることも事実であり、組織利用にはスマートフォン管理が欠かせません。
Android™ OSの躍進とマルウェアの増加
開発の自由度の高さなどを理由に、Android OSを搭載したスマートフォンが市場で躍進しています。同時に、スマートフォン向けのアプリケーションを狙った悪質なウイルス(マルウェア)も増加しています。
アプリケーション管理でウイルス対策
社外での利用も多いスマートフォンは、必然的に管理者の目が届かないところでアプリケーションがダウンロードされる可能性も高くなり、ウイルス感染の危険性が生まれ、スマートフォン管理も難しくなります。ウイルス対策のためには、スマートフォンに適したアプリケーション管理を行う必要があります。
スマートフォンの紛失対策
組織として、重要データはスマートフォンに保存しないよう心がけることが先決ですが、もし個人情報などを含んだスマートフォンを紛失してしまったら・・・。組織としてスマートフォン管理を徹底し、事前に紛失時の対応手順をまとめ、社員に周知しておくことが大切です。
求められるトータルなスマートフォン管理
めざましい技術革新が続き、各種OSを搭載した端末が次々とリリースされるなか、組織内で各キャリア、機種のスマートフォンを包括的に管理するにはどうすればよいか。PCなど、その他IT資産とともに効率的に管理を行うための施策は?トータルなスマートフォン管理の実現に役立つソフトウェアについてご説明します。
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