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組織におけるスマートフォン管理とは

スマートフォンの紛失対策

現在市場で出回っているスマートフォンの、保存可能なデータ容量、本体の内蔵ROMは、8GB 、16GB 、32GB・・・と非常に大きく、SDカードを差し込むことでさらに多くのデータの保存が可能です。そのため、今までPCでしか閲覧できなかったような鮮明な画像を含む資料や、動画資料などを、スマートフォンから容易に確認できるようになってきました。

これら資料のなかには、組織として重要な情報や、個人情報が含まれている可能性もあるでしょう。そして、これらを保存したスマートフォンを紛失してしまったら・・・。スマートフォン管理を行う組織に対するダメージは非常に大きいことが想像できます。

まずは、スマートフォン管理の一貫として、そのような重要な情報をスマートフォンで持ち運ばないことを、組織として徹底させることが先決です。しかし、仮に事故でそのような情報を保存していたスマートフォンを紛失してしまった場合は、スマートフォン管理上どのような対策を採るべきなのでしょうか。

紛失してしまった場合の対策として、スマートフォン管理でまず一番に行うべきことは、スマートフォンの操作をロックすることです。操作不能状態にして、情報の閲覧ができないようにすることがもっとも重要です。

紛失してしまった利用者は、まず会社へ連絡し、紛失してしまったことを伝え、キャリアからスマートフォンを止めてもらいます。 スマートフォン管理をするためにMDM(Mobile Device Management)製品を導入している場合には、その前に管理者が端末ロックを実行することも可能でしょう。

ロックすることで、スマートフォンが不正に操作されないことが保証されたあとは、実際に重要なデータが漏洩していないか確認する必要があります。スマートフォン管理のためにMDM製品を導入していて、スマートフォンのログを管理できる機能が搭載されているのであれば、紛失前後の操作ログを確認し、不正なファイル操作がなかったかを確認することができます。

こういった一連の対応は、問題が起こってから周知するのでは対処が遅れる可能性があります。あらかじめスマートフォン管理の方法と紛失時の対応手順をまとめてマニュアル化し、事前に社員に周知しておくことが大切です。

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