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組織におけるスマートフォン管理とは

求められるトータルなスマートフォン管理

ここ数年のAndroid OS搭載端末の躍進からもわかるように、スマートフォンの技術革新はめざましく、次々とハイスペックな端末が登場しています。わずか数ヶ月前の端末が、機能的に「見劣り」してしまうような状況が出てきており、この傾向は今後もしばらく続くものと思われます。これに加え、iOS搭載端末や、Windows Phoneなど市場では多種多様なスマートフォンが出回っており、組織内で利用される端末もバラエティに富んだものになっていくでしょう。

組織でのスマートフォン管理の観点から見ると、さまざまなキャリア、さまざまな機種のスマートフォンを包括的に管理することになるため、MDM(Mobile Device Management)製品を導入する場合にも、それが可能な製品を選ぶ必要があります。今後、スマートフォンだけでなくタブレット端末の組織での利用が進むことになれば、スマートフォン管理を行わなければならない対象は今まで以上に増えていくことでしょう。

また、社内PCやUSBデバイスなどのIT資産管理に、すでに何かしらのツールを導入している場合には、スマートフォン管理のために別のMDM製品を導入するとなると、コスト面でも、情報システム管理者の作業面でも、大きな負担になることが想像できます。

最近では、スマートフォン、タブレット端末、PCを横断的に利用できるアプリケーションも多数登場していることも考えると、今後はこれらIT資産をトータルに管理できるツールが、スマートフォン管理を行う上でも必須となってくるのではないでしょうか。

「SKYSEA Client View」では、組織内でスマートフォンを安心して活用していただくために、機種・キャリアの枠を越えた包括的なスマートフォン管理を実現できる「SKYSEA Client View for Android」をご用意しています。 また、スマートフォン管理のために、スマートフォンの詳細なハードウェア情報やアプリケーション情報を、クライアントPCのIT資産情報と同様に定期的に収集でき、常に最新の稼働状況が確認できます。スマートフォンのアプリケーションのインストール状況についても、クライアントPCと同様に管理することが可能です。 適切なスマートフォン管理と、トータルなIT資産管理にぜひお役立てください。

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